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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2020-01-01から1年間の記事一覧

「私をくいとめて」:主演は のん さんです

本作主演の、のんが能年玲奈時代に出演しブレイクした朝ドラ「あまちゃん」(2013年)を私は見ていなかったのだが、「この世界の片隅に」(2016年)の主人公すずの声があまりにもマッチしていて、彼女の特徴ある声としゃべり方が印象に残っていた。 この映画…

下している久喜

何のことはない。私について回っていてのはトイレに連れて出てほしかったのだ。いよいよ危険だったのか、玄関にずんと立って散歩に行こうとわんわん言う。これはもよおしているのだ!と連れ出したらやはり下痢気味のものだった。 一昨日の夜中もトイレに起こ…

不機嫌をコントロールする

きっかけは自分のうっかりによる、予定していたことを仕損じたことだが、それでちょっと不機嫌になると、さらに周りにその不機嫌を助長するものが散らばっていることに気づく。 それでさらに何かに当たってしまっては、さらに状況を悪くする。その日の何時間…

一生懸命食べる久喜

久喜は食欲よりも、味や暖かさ、居心地、私を優先する。 なかなかクッキーの欠片のふりかけでは食べる気にならず、リンゴのスライスを乗せてあげてやっと食い付き始めた。 洗濯機が鳴ったから干しに行きたいけど、食べてる久喜を置いていくと、終わってない…

お留守番だった久喜

今日は一人でお留守番だった久喜。 洗濯物をたたむ私の横で、両手を揃えて速暖のぬくもりを満喫中。

「姉ちゃんの恋人」- 11

この2020年の最後にふさわしい、祈りと優しさに溢れたドラマだった。 思えば2020年は、オリンピックに熱狂したはずの1年だったはずだ。それが毎日毎日、コロナ感染者数の数字でニュースが始まり、人と直接会えなくなり、イベントもなくなり、職まで失くす人…

陽だまりで眠そうな久喜

こんなにモフモフした毛に覆われているのに、あまり暖かくないんだってね。久喜の被毛。

寝顔が笑ったように見える久喜

それにしても、そおーっとカメラを向けるのに、なぜ撮ろうとしていることに気づくのかな?

「先生を消す方程式。」- 4

松本まりかが、ただ眠っているだけ(事故で寝たきりになった義経(田中圭)の恋人として)、もしくは回想シーンで面倒見のいい高校教師(ちょっとぶりっ子なしゃべり方がヤバい)として出てくるだけでキャスティングされるはずない!そう、物語の大ラスでゾ…

午後も速暖にあたる久喜

寒い日が続きます。 午後陽だまりがなくなった寝室に、速暖をつけたとたん、近くにベッドを持ってきた久喜。あまりに近くて燃えそうだったので離したら、両手を近づけて暖をとっている。

藤井風 - 2

「帰ろう」「優しさ」が最近頭を回っていることが多い。どちらもフルバージョンでは5回も聴いていないというのに、サビの部分や出だしのフレーズが朝起きていきなり回っていたりする。 歌詞よりも圧倒的なメロディ、何の疑いもなく空の彼方に投げられたよう…

「姉ちゃんの恋人」- 10.5

同じように思う人、やっぱりいるんだなと思った。真人(林遣都)の母親(和久井映見)が夫の自死について桃子(有村架純)に話したことだ。 抱えている悩みや漠然とした、将来あるいは今現在の不安は誰しも持っている。ふっとそれらから逃げようって思い立って、そ…

「姉ちゃんの恋人」- 10

暴漢から彼女(桃子=有村架純)を守る真人=遣都が、カッコ悪いんだけどカッコいい! 手を出すことなく大切な人を守るために自分がサンドバッグになるしかない。桃子(有村架純)に覆い被さってひたすら蹴られ殴られた後、桃子と一緒にヘタレこむ様がすごいリア…

絶賛スヤスヤ眠る久喜

今朝もヒーターの前で、心地よく寝ている久喜。 今日は午後会社なのでヒーターがなくなるからセーターを着せよう。2枚目はセーターを着た久喜。

「先生を消す方程式。」- 4

田中圭=義経先生がゾンビになって以後の本作は、田中圭ってやっぱ演技上手いわあ、という彼の演技達者ぶりを、なかば口あんぐりで呆れながら眺めるだけの代物になっている。 ゾンビなのに感情に苦しみ、憎しみの感情だけで復讐するのかと思いきや、埋められ…

モフモフがレイヤーな久喜

足の上に手を乗せて、その上に顔を乗せて、その上にまた前足を置いて寝ている久喜。

藤井風

藤井風というアーティストが来ているらしい。 少し前から耳にし、YouTubeもチラチラと見たことがある。何はともあれ同郷ってのがひっかかる。岡山の田舎に、あのルックス、あの才能おったん? 最近のオリジナル曲が話題のようだが、ポチポチ映像を見ていてた…

お風呂に入っているみたいな久喜

ベッドの縁に手をかけて、お風呂に入っているみたいな久喜。 さっき、手を腕枕にしていたので写真を撮ろうとしたら、気配を察知され起きちゃった。

突然くる厭世的感情をコントロールする

朝からヘビーなタイトルだが、書くことによって考えを整理したり、気持ちを落ち着かせたりするのが私なのだから仕方ない。 きっかけがあるにせよ、突然それまでの朝のやる気(やらなきゃいけない気)を地底まで落としてくれるような、あー、もう嫌だ!という感…

「姉ちゃんの恋人」- 9.5

8話の予告を見て感じたのだけど、やはりこのドラマの主役ってタイトルの通り姉ちゃんの恋人である真人(=林遣都)ではないか、と思えてきた。 もちろん、恋が成就してからの姉ちゃんこと桃子(有村架純)のるんるんの純情全開の可愛さには頬が緩むし、桃子…

週末の久喜

週末は家族が揃っていてバタバタしているし、思いがけなく美味しいものにありつけたりするから、気を抜けず私の後を追いかける久喜。なので睡眠不足になり、昨日は一人ぐっすり眠りたいのか、寝室に来なかった。 今日も今、ようやく自分のベッドに収まった。…

「姉ちゃんの恋人」- 9

8話を見る前に神回の6話を見た。(3回目) 前回、6話冒頭の林遣都の演技についてやられた旨を書いたけれど、3回目を見て改めて観覧車の真人・林遣都の過去の過ちの告白シーンには引き込まれた。林遣都、”演技バケモンや!”と改めて思った。 翌朝、支度中つけ…

久喜は雑食だ

犬は雑食だ。だから久喜も雑食だ。 キャベツやレタスなどの葉物野菜はもちろんのこと、果物も大好きだ。 昼ごはんにしらすをのせて食べたので、いつものように白飯を久喜のお皿に入れてあげた。ついでにしらすが2匹くっついて入ったのだが、久喜はちょうどし…

キレイ好きの久喜

朝から体を清潔にする久喜。 今日は珍しく肉球をキレイに磨きあげていた。いつもだいたいは、お◯ん◯んの辺りを磨きあげているのだが。 2枚目の写真は速暖の前で耳を開け、耳の内側も暖めている久喜。

「共演NG」- 4

毎回中井貴一の困った顔と怒り混じりの驚きの声に鈴木京香の毒舌と意地悪な顔(でもなぜかキュートにも見える)に大笑いして楽しく視聴していたのに、もう終わりだなんて!!ざんねーん。 劇中ドラマの「殺したいほど愛している」のストーリーは”ありえねー”…

いい子に見える久喜

2階で一人でいい子に私を待っていたふうの久喜。 彼にとってはいつものように、食後2階の自分の寝床にいただけなんだけど。

今朝の久喜

いつもより冷えた朝。 速暖を900Wにしていたら、流石に暑かったらしい。いつもよりベッドの位置を自分で離した久喜。

「パラサイト 半地下の家族」(2019年): 後から考えるとメチャクチャ怖い!?

カンヌでパルムドール、アカデミー賞でも4部門(作品、監督、脚本、国際長編映画)を受賞と、昨年大いに話題になった本作。オリジナリティに溢れたストーリーとエッジの利いた美しい映像に加え、ハラハラドキドキもあってエンターテイメントとして密度の濃い…

久喜を膝に抱いて

ペットクリニックで診てもらい、痛み止めを飲んでだんだんいつもの久喜になってきた。 調子が悪い時の久喜について忘れないようにメモしておこう。 ・無駄吠えをしない。 (一応久喜を擁護しておくと、私に不審な音を教えてくれているらしい。というのも私が…

「姉ちゃんの恋人」- 8.5

第6話2回目視聴。 そう言えば、我々(誰だれ?)は「春田さんのことなんて、好きじゃない」って泣きじゃくっていた牧凌太=林遣都に2年前ハートを射抜かれたのではなかったか。 観覧車の中での告白、真っ赤な目をして泣くのを堪えて桃子(有村架純)に語る真…