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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2021-12-01から1ヶ月間の記事一覧

「サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)」(2021年):How beautiful it was!

Earth, Wind &Fireをこよなく愛す友人が「もう何回も観ちゃった。早く観ないと劇場公開終わっちゃうよ」と珍しく熱く勧めてくれた本作。残念ながら身近な映画館での上映は終わっていて、ほどなくWOWOWで放送されたので早速鑑賞。 音楽通ではない私でさえ聞…

「青天を衝け」- 7:見つけてしまった!今後の要チェック俳優

最終回、何に1番感動したかって、吉沢亮の演技の上手さだ。老いてもなお国を憂い、己の信念を曲げず、ほとばしる情熱でラジオで訴えた、洪水に見舞われた中国への義援金募集の呼びかけは本当に素晴らしかった。 吉沢亮という俳優を認識したのは、映画「キン…

久喜の至福の時

たぶん、久喜は私たち家族皆が揃っている賑やかな休日より、(確かに珍しくウマイものにありつける可能性もあるが)平日、私が仕事している近くで、速暖の前で丸くなっている時が一番落ち着けるのではないかと思う。 仕事を始めて程なくして、気持ち良さそうに…

「SUPER RICH」-2:最後までブレなかった主役=衛(江口のりこ)

まあ、展開のアップダウンが激しい、忙しいドラマだった。でも終わりよければすべて良し!なんだかスカッとした最終回だった。 電子書籍の会社の女性社長(江口のりこ)を中心に、社内外の裏切りや図り事に遭い、何度も会社の危機を乗り越えながら、ついには…

MRI検査と補陀落渡海

MRIの検査を受けたのだが、白いドームに入っていった時、突然「補陀落渡海」という言葉が浮かんだ。かなり前に読んだ「補陀落渡海記」という小説で知った言葉で、僧侶の捨身行の一つ。小さな船に乗って海に流され、そのまま浄土に行くという。 井上靖の小説…

年賀状を書く

私と同年代の知り合いは、会社を退職した後、年賀状を卒業する旨を伝えて、年賀状作成から足を洗ったそうだ。 老齢を理由に来年よりご挨拶を遠慮します、と告げた親戚のおじさんの年賀状もある。 毎年、50枚くらいにならんかな、と思いつつそれを超えてしま…

「日本沈没―希望のひと―」-2:一皮むけた杏の演技に感動

ものすごく期待して見ていたし、話の内容、そして状況が状況だけに俳優たちの力み具合も半端ないものがあった。主演の小栗旬の、今となっては”イケメン”の欠片も感じられない、中堅(年⁈)俳優としての熱演は、そのまま来年の大河ドラマ主役への布石か?と思…

「最愛」-2:ラストのなんとも言えぬ余韻が今も続く・・・

<ネタバレしていますので、この秀逸なミステリーの最終話を見ていない人は、視聴後お読みください> 最終回、すべての殺人事件に絡む犯人の姿が鮮やかに浮かびあがり、容疑者を追う刑事(松下洸平)、その一方で長年かけて開発した新薬の承認を得て喜びに沸…

久喜と過ごす冬の午前

いつものように速暖の前に陣取っていた久喜だが、陽だまりができる時間になった。久喜は陽だまりを追いかけて、自分でクッションを移動する。 しかし、速暖と陽だまりのダブルで焙られ、ついに熱くなったらしい。 寝床から脱出、陽だまりからも脱出した久喜。…

母の介護認定日

いきなり物騒な話だが、昨日父が「(老々介護していて)心中する人らの気持ちがわかる。お前らがいるからできんけど」と電話越しに言った。 最近、自分の体力もなくなってきているせいで時々気弱な発言をする父だが、たぶんまた母のトイレでうまく対処できず落…

「最愛」:実はこの秋の連ドラ、NO.1(私にとって)

タイトルはなんだか”昭和”っぽいというか、文学小説みたいで惹かれなかったけれど、松下洸平と吉高由里子がW主演、しかもこの年代で今最も”走っている”井浦新が3番手くらいにきているではないか!しかもミステリーということもあり、最初からワクワクして見…

ねじれとる‼️

久喜が寝返りをうったのを見たら、足と手が違う方向に投げ出されていて、胴体がねじれてる。 くき、しんどくないのか!? ほどなく、ねじれを直してまた爆睡している。

すやすや眠る久喜

の肉球はピンク。 いつもちょっと触れても、すぐ引っ込めるけれど、今日はちょんと触らせてくれた。寝入っているのかな。 眠っている久喜の肉球は、かなり温かい。