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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2025-04-01から1ヶ月間の記事一覧

「月」(2023年):映像も内容も暗くて重いが、最後は救いもあった

2016年に起こった相模原の津久井やまゆり園の殺傷事件。逃げることも抵抗することもできない障がい者を次々に襲ったのが元職員であること。「意思疎通できない障がい者は生きる意味がない」と言う考え方。私たちが知らなかった障がい者施設の仕事の厳しい現…

「ぼくのお日さま」(2024年):ドビュッシーの「月の光」とピュアな恋心に心洗われます

少年の、邪心のないただ美しいものに目を奪われ、恋焦がれる心が本当に尊い。タクヤを演じた越山敬達のみずみずしさと透明感も素晴らしかった。また、タクヤがあこがれる少女さくらを演じた中西希亜良は、演技は本作が初めてとのことで、その”作ってない感”…

「続・続・最後から二番目の恋」:中高年に明るさと元気をくれます

これまでのシリーズを全く見ていなかったので、どうしよう・・と思ったけれど、中井貴一のコメディアンぶりを拝みたくて視聴開始。想像通り、小泉今日子との軽妙な掛け合いが面白過ぎて、すっかりはまっている。(なんでシリーズ1,2を見てなかったんだろ…

「ウィキッド ふたりの魔女」:Part1って知ってた?

主演のシンシア・エルヴォが、アカデミー賞の主演女優賞にノミネートされていたり、アフレコなしで、演技、アクションをやりながらの歌唱をそのまま使っている。痩せすぎのアリアナ・グランデの華奢で可憐な姿と共に話題に溢れていた本作。(残念ながらシン…

「あんぱん」「対岸の家事」「ソロ活女子のススメ5」ー やたら江口のりこを見る今期のドラマ

偶然なのだけれど、今期私がチョイスした連ドラ3作品に、江口のりこが出演している。それぞれ全然違うキャラクターを演じていて、どれもいい感じ。しかし「あんぱん」は毎日だし、録画で見た場合、同じ日に全くタイプの違う役を演じる江口のりこを続けて見る…

「クジャクのダンス、誰が見た?」-2:大いに盛り上がったけれど

20年前の一家殺人事件は冤罪!?から始まり、それを担当した元刑事の死、その娘と殺された家族の関係、果ては事件の真相を娘と追うことになる弁護士の過去。彼の父親=元刑事・・・。そして、冤罪なら責任が糾弾される検事たちの存在。 事件が事件を呼び起こ…

「侍タイムスリッパ―」(2024年):山口馬木也は、日本アカデミー賞主演男優賞をあげたいです

何度も映画館に足を運んだファンがいると聞いた。タイムスリップというハズレなしの設定、迫力のある殺陣(特にラストの殺陣シーンは手に汗握る圧巻だった)と時代劇への深い愛。脚本の面白さ。人によって評価する点はいろいろあると思うけれど、私は主人公…