2025-08-01から1ヶ月間の記事一覧
在宅ワークをしているので、いつもお昼休みに録画した朝ドラ見ている。 今日の「あんぱん」は、やなせたかしの「やさしいライオン」誕生秘話。 確か娘が幼い頃、絵本で読んだことがあったと思うが、改めて崇(北村拓海)の口から話の内容を聞き、あれっ?こ…
本作の松たか子がマジ面白い。 ネルラという少し変わった、芸術家肌の女性を演じている。15年間ネルラをずっと殺人犯として疑っていた刑事、黒川(杉野遥亮)さえも「15年間私を追っていたの?好きなの?」と斜め85度から問いかけ、虜に?してしまう不思議ち…
本作、やなせたかし先生の「アンパンマン」が生まれるまでを描くのだろうと思っているが、なかなか生まれない。やっとアンパンマンの原画みたいなのを見せてもらえたと思ったら、辛島・カレーパンマン(高橋文哉)に「カッコ悪かー」とけなされ、崇(北村拓…
ドラマの展開が早く、しかも本筋に関わる人物・組織も多く、敵に回ったり味方になったり、ついて行くのが大変だ。前回までのあらすじを毎回冒頭で、主人公、新庄(斎藤工)のモノローグでおさらいしてくれるのがありがたい。 いよいよ、終盤。気になっていた…
母の初盆には、グループホームにいる父を家に連れ帰り、一緒にお経をあげようと考えていた。しかし、父は6月に脳梗塞を発症し、緊急病院→嚥下のためのリハビリ病院へ入院したため、それは叶わなかった。脳出血で一気に進んだ認知症に加え、左半身に麻痺が残…
左上の歯の被せモノが取れて、かばって右側ばかりで咀嚼していたら、頬の右下に口内炎ができた。口内炎だと思って、いつものようにうがいに勤しんだが、1か月過ぎても治る気配がない。被せモノをくっつけてくれた歯科医は、私が口内炎と言ったからか否定は…
カウボーイ姿のほうが、よほどスーツより似合っている井浦新のモデル体型。彼のアメリカ映画初主演作と聞いて鑑賞することに。スーツ姿とCOWBOY、なんとなく展開が読め、コメディを期待したのだが・・。 M&Aを仕掛けては、買収企業を再生へと導いていたつも…
妻殺しの犯人への復習を果たそうとする陣内(中村智也)と、犯人として突き止めた親友の戸倉(小池鉄平)の最後の攻防が凄まじく、2人の俳優の鬼気迫る演技は見応えがあった。戸倉のものすごい自己中心的な理由による陣内および、陣内の妻、香織(入山法子)…
8月は戦争ドラマや映画、特番が毎年放送されるが、今年は戦後80年の節目の年ということもあり、NHK以外の各局も力を少し力を入れた特番を放送していた。たまたまフジテレビの「ザ!戦後80年の映像遺産SP 池上彰×加藤浩次の運命の転換点」を見た。フジテレビ…
冒頭から、巨大物流センターの自動で動くカート、幾重もの物流レール、そしてその巨大空間で働くために集められた人の数に圧倒された。A社の物流センターもこうなんだー。いやいや、映画の中のDAILY FAST社のことです。 配送業者の親子の父親に火野正平の勇…
来たよーーーー! イントロだけで藤井風の曲だとわかるのだが、本作はどこか懐かしい感じのするラブソング。ラブソングっ!いや、最初に聞いた時、”like this" の"love"は、いつもの風さんの、そう、風さんの中にいる神さまだったり、higher self だったする…
誘拐するつもりだった少女、凛(永尾柚乃)とともに逃避行する羽目になった新庄(斎藤工)。新庄は凛の両親殺しの容疑で、凛は天才を作る新薬の開発の実験台として、父親と一緒に研究していた医学博士、水原(内田有紀)や、彼らの研究に投資するファンド会…
ブラッド・ピットは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」では、落ち目のスター(レオナルド・ディカプリオ)のスタントの役で、アカデミー賞助演男優賞を初受賞した。 本作では、無声映画からトーキーへの変遷の中、零落れていく無声映画のスタ…