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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2026-01-01から1年間の記事一覧

「再会~Silent Truth」- 2:衝撃の事実で、急展開する?!

小学生の頃、剣道を一緒に習った万季子(井上真央)、淳一(竹内涼真)、圭一(瀬戸康史)、直人(渡辺大和)の、仲の良かった4人組。 男子3人にとって、万季子はマドンナだった。みんな万季子のことを好きだったことが、この事件に纏わる4人の関係をより複雑にし…

「ラムネモンキー」- 2:テーマ曲、Bialystocksの「Everyday」が沁みる

中学時代、となりの中学の不良からいじめを受けていたキンポー=菊原(津田健次郎)の過去と現在を描いた前回は心に染みた。 いじめっ子=佃(東根作寿英)は更生して、介護施設を営む立派な大人になっていた。ユン=吉井(反町隆史)、チェン=藤巻(大森南…

「戦火の馬」(2011年):よくできた落涙必至の感動作

スティーヴン・スピルバーグ監督作品。2時間半にわたって、小さな感動と大きな感動が大波小波のように配置され、まんまとはまって久しぶりに大号泣した。もともと動物と人との絆を描いたり、動物が人の都合に翻弄させられような作品で弱いこともあり・・。…

「若者のすべて」(1960年):ドロドロで傷だらけのアラン・ドロンもいい!

世紀の二枚目と称されたアラン・ドロンの出演作を観るのは、彼が今見ても比類なきイケメンだからだけではない。彼の演技が上手いことと、良作に当たるから。本作も、アラン・ドロンが出演している以外何の予備知識もないまま、3時間に及ぶモノクロ映画を観…

「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」-2:銀粉蝶に釘付けになってしまった

林遣都演じる若林ケント幸太郎が登場するのは、5話の最後のほう。イギリスに行って数年後、一時的に京都に帰っているのだろうか。母親(秋山菜津子)が経営するBar Forest Downでの、母親との短い会話がものすごーく気になる。イギリスに一緒に行った彼女、…

「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」:5話で若林ケント幸太郎が登場!

林遣都不足の日々を送っておられるファンの皆さまに朗報です!(というか、みんな知っているのかな・・私だけ?今頃色めきだっているのは) 今放送中の「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」の5話(2月1日、NHK BS)に庭職人、若林ケント幸太郎がイギリスか…

「ばけばけ」- 4:トキと共におサワの幸せを願っちょる。。。

朝ドアのヒロインには、着かず離れずの親友がよくいるものだけれど、本作ではサワ(円井わん)がそうだ。川を隔てた貧しい長屋に一緒に住んでいた頃は、トキ(髙石あかり)とともに貧しさを脱して川の向こうに行こう!と励まし合っていたが、トキがヘブン(…

「リブート」:設定もだけれどキャスティングが面白い!

ちょっと重そうな予告動画を見て、視聴する気はなかったのだが、ミセス(グリーンアップル)のキーボード(藤澤涼架)や、永瀬簾(キング&プリンス)、ドランク(ドラゴン)の塚地(武雄)がワキで悪役で出演していて、彼らを見たくて視聴開始。 鈴木亮平が…

「火星の女王」(2025年 NHK放送100年特集ドラマ):”大切なものは目に見えない”―星の王子様の名言を思い出した

”放送100年を機に、これまでの歴史を振り返りつつ、これからの100年を模索していく「宇宙・未来プロジェクト」の一環として制作・放送されます。”とドラマ公式サイトにあるだけに、SF世界のクォリティはまるで映画のよう。そして、NHKでは珍しいことではない…

「ラムネモンキー」:中高年にブッささるノスタルジー&エモ満載の、ミステリー?!

私の”押し”は出演していないのだが、反町隆史、大森南朋、津田健次郎のおっさん3人が主役のコメディっぽく見えた本作になぜか惹かれて第1話から見ている。 中学校時代に映画研究部で一緒だった3人、吉井(反町隆史)、藤巻(大森南朋)、菊原(津田健次郎…

「豊臣兄弟!」:泥臭ーく始まった、熱量高い豊臣兄弟の下剋上物語

戦国ものの大河ドラマは常套、テッパンの視聴率を得られる。群雄割拠、下剋上の世で、天下統一を目指す、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の中でも、秀吉がメインなのだからなおさらだ。その秀吉の弟、秀長を主人公に据え、力のある俳優、仲野太賀=秀長、池松…

「再会~Silent Truth」:事件の複雑さより、登場人物の心理描写が楽しめそう

第1話で、事件の裏に潜む、ミステリーが半分くらい明らかにされた・・?地元スーパーの店長を殺したのは、どう考えてもそのスーパーで万引きをした息子のことでゆすられていた、父親、圭介(瀬戸康史)もしくは、母親、万季子(井上真央)ではないのか。そし…

「ちょっとだけエスパー」- 3:今更ですが、続編ってあるのかな・・?

”エスパー若者チーム”、市松(北村拓海)、紫苑(新原泰佑)、九条(向里佑香)たちが登場してから後半、”エスパー中高年チーム”、文太(大泉洋)、桜介(ディーン・フジオカ)、円寂(高畑淳子)、半蔵(宇野祥平)たちを雇う兆(岡田将生)が、未来から送…

ドライアイ: 半跏思惟像になった気持ちで半眼生活を送るなり

3日程前から目が痛くて開けづらい。眼科に行ったら案の定、角膜に傷がついていると言われた。この冬2回目。涙が少なすぎて摩擦で傷つくらしい。 処方された薬は前回と同じで、ヒアレインミニとムコスタ。ついでにジクアス。 1日各4回点眼。ヒアレインは指…

「不適切にもほどがある!」スペシャルドラマ:期待通り、面白かった!

去年放送されたと思っていた「不適切にもほどがある!」は、なんと2024年の1月期のドラマだった!2年前かあ。月日の経つのが早すぎる― 毎週クスクス笑いながら楽しく見たドラマのスペシャル版は、期待通りの可笑しさだった。総理大臣を目指す都議、平じゅん…

「シナントロープ」:スタイリッシュで謎めいた物語の顛末は・・・

昨年の冬のテレ東連ドラ。縁あって1話から12話まで辛抱強く見た。 水上恒司、山田杏奈、坂東龍太など、勢いのある俳優を含む若手俳優8人が、「シナントロープ」というバーガーレストランを舞台に演じる群像劇。さわやか?青春群像劇だと思って見始めたのだけ…

「ザ・ロイヤルファミリー」:今さらですが、やはり日曜劇場らしい良作でした

昨年10月にスタートして2回までは視聴したのだが、3回目から視聴をお休みしていた。理由その①配役の小泉孝太郎と沢村一樹が、かつてどこかで見たドラマの役と寸分も違わないポジションと出で立ちで登場したことその②やたら涙ぐむ妻夫木その③ドラマの盛り上…