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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

2026-05-01から1ヶ月間の記事一覧

林遣都作品情報「銀二貫」【NHK BS時代劇】:林遣都ファンは見逃せない!珠玉の作品が再放送

初回放送2014年、林遣都20代前半で主役を務めたNHK木曜時代劇。当然私も初回を見たのではなく再放送を見たくちですが、作品、遣都の演技、そして登場人物すべてにとても感動した本作。感動し過ぎて、8回も本ブログに”思い”を投稿している。 本日から、全9回…

「華麗なるギャツビー」(2013年:レオナルド・ディカプリオ版)

往年のハリウッド・スター、ロバート・レッドフォードの作品として、小学生の頃より私の頭にインプットされていた「華麗なるギャツビー」。ロバート・レッドフォード版(1974年)を観たいとずっと思っていたが、なぜかタイミングが合わず未鑑賞。そして、今…

日本で最初のシネコンが33年の時を経て幕を下ろす:イオンシネマ海老名の最終日

イオンシネマ海老名が「スター・ウォーズ」の聖地になっていたのを知ったのは最近のことだ。少なくとも私が劇場に勤務していた1998年はそうではなかった。 最大劇場である7番スクリーンが、ルーカスフィルム認定のTHXシアターであること(もちろん日本初)、ゆ…

「リボーン~最後のヒーロー~」-2:主題歌、宮本浩次の「I love 人生!」がキマッテいる

高橋一生は本作で、根尾光誠(野心家のIT企業社長)と野本英人(商店街のクリーニング屋の息子)の2役ではないと思う。なぜって中身は同じ人物、根尾光誠が野本英人の体に転生して野本英人になって生きているのだもの。面白いのは、根尾光誠が必死で野本英人…

「茜色に焼かれる」(2021年):尾野真千子ってすごい

池袋で高齢男性がブレーキとアクセルを踏み間違え暴走し、母子を含む死傷者が出た事件が本作の着想のベースにあるのだろうか。 主人公の良子(尾野真千子)の夫、陽一(オダギリジョー)が自転車で通行中、元官僚の老人が運転する車に跳ねられ亡くなる。老人…

「田鎖ブラザーズ」-2:主題歌/「愛々」森山直太朗

真(岡田将生)と稔(染谷将太)の田鎖兄弟は過去しか見ていない。両親が殺害され時効廃止の2日前に時効が成立してしまい、自分たちで犯人を捜そうと真は刑事、稔は検視官になり警察組織に身をおく。二人は日々起こる事件を追いかけながら、並行して両親殺害…

「LOVED ONE」-2:ディーンの歌う主題歌が優しく寄り添う

おディーンが主演するドラマでは、彼がドラマ主題歌を担当することが多い。出演とバーターみたいにしているのかな?というゲスの勘ぐりは横に置いて、その楽曲がとてもいい。ドラマの世界観をストレートに表現していて、ディーン・フジオカの”音楽ぢから”を…

藤井風と神様 -2:「It’s Alright」のMVと、Apple Music Zane Lowe インタビューと

「It's Alright」のMVのインパクトが凄すぎて、楽曲の「~・・・It's Alright, It's Alright ・・・」はずっと頭を回っているのに、何回もMVを見る気分にならない。この曲の出だしを聴いた時は、お経か?と思ったほどで地中から這い出てくる藤井風も相当怖か…