池松壮亮
なんじゃ、こりゃあ! この終わり方は何だ!! 7話から11話まで費やした、競合とのコンペに勝つための”あきらめない”宮本の”あがき”にドラマの中でも付き合った人(情けをかけた人)、そして視聴者の期待、それを一発で打ち砕いた結末。あれほど一生懸命やっ…
「紙の月」(2014年)と「続・深夜食堂」(2016年)を観た。「紙の月」では、宮沢りえ扮する銀行員の主人公が、横領に手を染めるきっかけとなる年下の男役。 「続・深夜食堂」では、キムラ緑子扮する蕎麦屋の女将の一人息子。 どちらも、ちょっと甘ったれた感じ…
90年代のサラリーマン、宮本浩の、恋に仕事に“自分流のかっこいい”を求めて無様にあがく様が、20年後の2018年のロートル化したサラリーマンには痛すぎて、実はちょっと引いて見ていた。 昨日も取引先で競合相手の胸倉をつかむ愚行や、社内で部長に歯向かう様…
今週の「宮本」、ついに途中から正座して見てしまいました。 そうっ、海辺で後ろにスッ転んでからの怒涛の入水シーン。(見た人しかわからない・・)俳優、池松壮亮、死んでまうぞ!?と思わず心で叫びながら正座した次第で。 この人の、全身バネ状態の瞬発…
最近テレビ東京のドラマでもありましたが、私が見るのは映画版。 また今日も録画してあるのをチラ見してしまいました。数話(6話だったと思う)から成るので、テレビの前に座ったものの、バラエティ番組とか見たくない時に、1、2話見てはクスッと笑って、さ…
菅田将暉つながりで「セトウツミ」を観て、その存在を明確に意識しました。 なんと、その昔「ラストサムライ」で子役でハリウッドデビューしていたなんて。 とにかく、声が好き。 NHK「人体」のオープニングナレーションが彼の声というのも、あの番組を見る…