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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「ばけばけ」:いきなりオープニングで心を掴まれた

申し訳なかったけれど「あんぱん」のオープニングは、映像がイマイチしっくりこず、毎回早送りしていたのだけれど、今回の「ばけばけ」はじーっくり聴いてしまう、味わいのある男女の声。なんだ!このデュオは?!深夜ドラマでBRAHMANと出会ったような衝撃が…

AI英会話アプリ「Speak」:毎日続けること

AI英会話アプリ「Speak」を続けて、2年以上になる。 昨日出てきた表現に、これや!と思うものがあったので記録しておく。 It bothers me when you ignore my boundaries. (私の境界線/ルール、決まり事、やり方を無視されると嫌な気分になる。) 講師のAudr…

「桐島、部活やめるってよ」(2012年):人気俳優の若かりし頃が拝めます

映画タイトルだけはよく耳にしていた。タイトルにもある”桐島”というバレー部のキャプテンが部活をやめるという噂が広まる中、彼周辺の高校生たちの日常が描かれるが、最後まで桐島なる人物が登場しないということで、ちょと話題になっていたと思う。 公開か…

「あんぱん」- 6:妻夫木聡と北村拓海

今週で「あんぱん」が終了した。最終回は、のぶ(今田美桜)と崇(北村拓海)夫妻の深い愛と固い絆を十分感じて、優しい気持ちで見終えた。 ところで、少し前に思い出したのだけれど、北村拓海と八木を演じた妻夫木聡は「ブタがいた教室」(2008年)で共演し…

「憶えのない殺人」:認知症について改めて考えさせられた”ミステリー”

25年間、町の駐在さんとして慕われた元警官、佐治(小林薫)が、殺人事件の容疑者としてマークされてしまう。夜、本人が覚えていないコンビニへの外出(徘徊と言われがち)姿が防犯カメラに写っていたこと。殺された男は地下アイドルのストーカーをしていて…

「明日に向かって撃て」(1970年日本公開):追悼、ロバート・レッドフォード

悲劇的なはずのラストシーンのストップモーションに、思わず「かっけー」と声が漏れた。 銀行強盗を繰り返すならず者の二人、ブッチ(ポール・ニューマン)とキッド(ロバート・レッドフォード)。愛そうがよく機転の利くブッチと色男で早撃ちのキッド。アメ…

MONK のキーホルダー:長く付き合うことになる、小さくても良い買い物

友人のダンナさんが「MONK」というレザーバックのブランドを立ち上げた。自由が丘にあるハンドメイドショップに商品が置いてあるというので、彼女と一緒に立ち寄ってみた。 丈夫そうなトートバッグや、シンプルで機能的なショルダーバッグなど、革の質の良さ…

帰省の新幹線車中にて:スマホが表示する元気だった頃の父

「○年前の思い出」― 数年前に撮影した写真をいくつかピックアップして表示する機能がスマホにある。それを見ては、そうか3年前にあそこに行ったのかあ、なんて懐かしく思い出す。 必ず出てくるワンコの写真のほか、友人と行ったスカイツリー、彼女とのツーシ…

「あんぱん」- 5:不屈の精神が生み出した、かっこよくないヒーロー

放送開始(1988年)から30年以上続いている「アンパンマン」が、生まれた当時はこんなに不人気だったとは知らなかった。娘が幼少のころお世話になったアンパンマンのアニメ、グッズ。チーズのぬいぐるみは彼女のお気に入りだったし、初めて買った二輪車(補…

「ゴーン・ガール」(2014年):”完璧なエイミー”は最後まで完璧

冒頭からネタバレして申し訳ないが、何という!イカレた女の苛烈な復讐劇だろうか。 結婚5周年を迎えるダン(ベン・アフレック)とエイミー(ロザムンド・パイク)は理想的な夫婦に見えたが、二人の仲はすっかり冷めきっていた。夫婦の愛情が冷めていくのは…

「明日はもっと、いい日になる」- 5:とても良いドラマでした

最終話は、これまでにない”悪”親、虐待の典型みたいな両親が登場した。気分次第で妻や子に暴力を振るう父親(平原テツ)と、暴力に支配されて子供を守るよりも保身を優先する母親(入山法子)。息子は健気にも、自分が殴られることで母親を守ろうとする・・…

藤井風「Prema」- 2:藤井風と、"死ぬる"ことについて

藤井風の楽曲やMVには、頻繁に「死」のイメージが登場する。 デビューしたての頃の「帰ろう」から始まり、「死ぬのがいいわ」ではリリックのなかに。 「花」という曲は、"枯れていく~"で始まるし、「満ちていく」では本人の遺影。 今回のアルバムでは、1曲…

ガンマ波を誘発する音で認知症予防!?:備忘録

今朝のJ-WAVE、Tokyo Morning Radioを聴いていて、脳波のひとつであるガンマ波を誘発する音を聴くことで、認知機能の改善につなげる研究のことを知った。 早速「ガンマ波」「認知症」で検索してみると、ピクシーダストテクノロジーと塩野義製薬が共同で開発…

藤井風「Prema」:圧倒され、やられている(So overwhelmed!!!)

藤井風の3rdアルバム「Prema」がリリースされる前後から、テレ朝ほかの”風まつり”の嵐に巻き込まれている。「EIGHT-JAM」での2回にわたるインタビュー、J-WAVEの特番、その元ネタであるSpotifyのLiner-Voiceで3回に分けて配信されたインタビュー。それら…

「明日はもっと、いい日になる」- 4:ぎばちゃん(柳葉敏郎)のいぶし銀の演技が光った

エプロンをつけた、ぎばちゃん(柳葉敏郎)の姿が、これまでのイメージとは違いすぎて当初違和感満載だったが、ぎばちゃんがこの役を演じることにものすごく納得した第10話だった。 南野(柳葉敏郎)が、父親から虐待を受けていた蔵田総介(林遣都)の里親だ…

「はたらく細胞」(2024年):赤血球の永野芽衣と白血球の佐藤健、数年前の朝ドラカップルが体内で奮闘!

小学生の時、学研の”科学と学習”という実験セットがついた雑誌を買ってもらっていた。「○年生の科学」の中に、主人公一行が小さくなってヒトの体内に入り、内臓器官を巡りながら、最後はおしっこと一緒に排泄されて無事?脱出するという漫画があった。主人公…

「誘拐の日」- 4:不穏を残しての最終回。まるで続編があるみたい?!

あの終わり方でよかったのだろうか・・? 全ての元凶は、七瀬凛(永尾柚乃)の祖父から父へと引き継がれた、天才を創る新薬の研究だった。凛の父を正当防衛で殺してしまった汐里(安達祐実)も、その幼馴染であり夫の新庄(斎藤工)も、七瀬祖父のかつての被…

「あんぱん」- 4:「やさしいライオン」のお話に号泣

在宅ワークをしているので、いつもお昼休みに録画した朝ドラ見ている。 今日の「あんぱん」は、やなせたかしの「やさしいライオン」誕生秘話。 確か娘が幼い頃、絵本で読んだことがあったと思うが、改めて崇(北村拓海)の口から話の内容を聞き、あれっ?こ…

「しあわせな結婚」- 3:松たか子、サイコー!!

本作の松たか子がマジ面白い。 ネルラという少し変わった、芸術家肌の女性を演じている。15年間ネルラをずっと殺人犯として疑っていた刑事、黒川(杉野遥亮)さえも「15年間私を追っていたの?好きなの?」と斜め85度から問いかけ、虜に?してしまう不思議ち…

「あんぱん」- 3:辛島・カレーパンマンの高橋文哉が結構好き

本作、やなせたかし先生の「アンパンマン」が生まれるまでを描くのだろうと思っているが、なかなか生まれない。やっとアンパンマンの原画みたいなのを見せてもらえたと思ったら、辛島・カレーパンマン(高橋文哉)に「カッコ悪かー」とけなされ、崇(北村拓…

「誘拐の日」- 3:ここにきて、安達祐実劇場!

ドラマの展開が早く、しかも本筋に関わる人物・組織も多く、敵に回ったり味方になったり、ついて行くのが大変だ。前回までのあらすじを毎回冒頭で、主人公、新庄(斎藤工)のモノローグでおさらいしてくれるのがありがたい。 いよいよ、終盤。気になっていた…

母の初盆と父のグループホーム帰還:この夏の備忘録

母の初盆には、グループホームにいる父を家に連れ帰り、一緒にお経をあげようと考えていた。しかし、父は6月に脳梗塞を発症し、緊急病院→嚥下のためのリハビリ病院へ入院したため、それは叶わなかった。脳出血で一気に進んだ認知症に加え、左半身に麻痺が残…

扁平苔癬(へんぺいたいせん):1か月以上続く口内炎・・だと思ったら

左上の歯の被せモノが取れて、かばって右側ばかりで咀嚼していたら、頬の右下に口内炎ができた。口内炎だと思って、いつものようにうがいに勤しんだが、1か月過ぎても治る気配がない。被せモノをくっつけてくれた歯科医は、私が口内炎と言ったからか否定は…

TOKYO COWBOY(2024年):モンタナの自然は美しいが・・・

カウボーイ姿のほうが、よほどスーツより似合っている井浦新のモデル体型。彼のアメリカ映画初主演作と聞いて鑑賞することに。スーツ姿とCOWBOY、なんとなく展開が読め、コメディを期待したのだが・・。 M&Aを仕掛けては、買収企業を再生へと導いていたつも…

「DOPE 麻薬取締部特捜課」- 2:本当の黒幕はこれからってか?

妻殺しの犯人への復習を果たそうとする陣内(中村智也)と、犯人として突き止めた親友の戸倉(小池鉄平)の最後の攻防が凄まじく、2人の俳優の鬼気迫る演技は見応えがあった。戸倉のものすごい自己中心的な理由による陣内および、陣内の妻、香織(入山法子)…

戦後80年特番を見て:今年の気づき

8月は戦争ドラマや映画、特番が毎年放送されるが、今年は戦後80年の節目の年ということもあり、NHK以外の各局も力を少し力を入れた特番を放送していた。たまたまフジテレビの「ザ!戦後80年の映像遺産SP 池上彰×加藤浩次の運命の転換点」を見た。フジテレビ…

「ラストマイル」(2024年):予想通りの面白さ!

冒頭から、巨大物流センターの自動で動くカート、幾重もの物流レール、そしてその巨大空間で働くために集められた人の数に圧倒された。A社の物流センターもこうなんだー。いやいや、映画の中のDAILY FAST社のことです。 配送業者の親子の父親に火野正平の勇…

藤井風「Love Like This」:映画みたいなラブストーリーのMVにくぎ付け

来たよーーーー! イントロだけで藤井風の曲だとわかるのだが、本作はどこか懐かしい感じのするラブソング。ラブソングっ!いや、最初に聞いた時、”like this" の"love"は、いつもの風さんの、そう、風さんの中にいる神さまだったり、higher self だったする…

「誘拐の日」-2:永尾柚乃が凄すぎて・・・

誘拐するつもりだった少女、凛(永尾柚乃)とともに逃避行する羽目になった新庄(斎藤工)。新庄は凛の両親殺しの容疑で、凛は天才を作る新薬の開発の実験台として、父親と一緒に研究していた医学博士、水原(内田有紀)や、彼らの研究に投資するファンド会…

「バビロン」(2023年):ハリウッドの栄枯盛衰を描いて

ブラッド・ピットは「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」では、落ち目のスター(レオナルド・ディカプリオ)のスタントの役で、アカデミー賞助演男優賞を初受賞した。 本作では、無声映画からトーキーへの変遷の中、零落れていく無声映画のスタ…