はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「PLAY」-2

タワレコで買いました、聴きました。

青い、青い! 固くて薄くて青い向こうに、ペールがかった虹色が見える感じ。菅田将暉という表現者が、未完成で今後どんな役者、アーティストになっていくか、とても楽しみなものを感じさせるものでした。

ある曲では「くるり」を聴いている感覚になったり、別の曲では70年代のフォークに似てたり。私は音楽は全然詳しくないし、数少ない、しかもかなり昔に聴いていた曲やアーティストしか知らないので、アルバムについてとやかく言っても何の説得力もないわけですが。
何か良かったです。米津玄師のworksに出会えたことも!