はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「宮本から君へ」-4(正座して見た!)

今週の「宮本」、ついに途中から正座して見てしまいました。

そうっ、海辺で後ろにスッ転んでからの怒涛の入水シーン。(見た人しかわからない・・)俳優、池松壮亮、死んでまうぞ!?と思わず心で叫びながら正座した次第で。

この人の、全身バネ状態の瞬発力で表現される宮本を、こちらまでリスペクトしてしまいます。原作を読んだことがないし、宮本という人物についても、まだよく理解していないにしても。池松の演じる宮本という男を、すでに愛さずにはおれない、、、って感じ。

 

私のような視聴者に、最後にサービスショットとして海での撮影シーンを映してくれてスタッフさん、ありがとう!

このドラマ、もっとたくさんの人に見てほしいなと思います。

©「宮本から君へ」製作委員会

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