はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「半分、青い。」― 6

先週の「半分、青い。」は、号泣してしまった。
裕子ちゃんの夢を諦めたくだり、そして鈴愛と裕子ちゃんとの別れ。

私は、登場人物が追いかけていた夢を諦めるシーンに弱い。
自分もそういう経験があるから、なんてことは言わない。おおよそ物語の登場人物たちの夢に対する人生のかけ方にはまるで及ばないし、積み重ねた努力がある訳でもないから。
でも、物語られる中で登場人物の夢を諦める時の、潔さや未練、悔しさや明らかにしたことは、なぜか自分事のように想像できて、彼らと一緒に涙してしまうのだ。

裕子ちゃんの清野菜名も良かった。あまりに一瞬しか映らなかった花嫁姿も美しかった。(清野菜名、おディーンと一緒にAmazonプライムのドラマ「ハピマリ」で知った女優さんなんだけど、この朝ドラ出演でブレークして欲しいな。)

そして、裕子ちゃんを見送った豊悦の秋風先生もやっぱり良かった。