はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「鋼の錬金術師」(2017年)

ディーン・フジオカを追っかけていた時は劇場で観るつもりだったけど、ディーンへの興味関心が小さくなるにつれ、見逃していた本作。昨日やっとWOWOWで観ました。

元々原作を読んでいないので、お話については何とも言えませんが、想像していたのより壮大なメッセージがあるように感じました。(後で原作についてWikipediaで見たところ、確かに壮大なお話!)

山田涼介を始め、旬な人気俳優をちりばめ、やや大味な演技と展開でストーリーが進んでいくなか、松雪泰子の人造人間(ホムンクルス)が出色でした。

いやあ、松雪さん、ホントいいわあ。往年のアンジェリーナ・ジョリーを彷彿する色気と妖艶さがありました。

おディーンは、カッコいいは変わらないんだけど、何分演技が一本調子。今回の大佐役は別に複雑な心の機敏の表現を彼が担っているわけではないから良かったです。まあ、ファンとして落ち着いた今頃、WOWOWで観て正解だったかなというところです。作品的にも。

鋼の錬金術師 DVD