はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「獣になれない私たち」 ‐ 2

ネットで見るドラマ評や視聴率で言うと、すこぶる低調な印象を持ってしまうけど、前々回の録画を昨夜見て、やっぱり面白いやん、と思ってしまった。

ガッキーの恋人京谷(田中圭)の優柔不断さにイラつきながらも、なんかきれいごとでなく、ガッキーが京谷をかばう本心が芯をついていて共感。だからと言ってその状況に甘んじていられる彼女のことを理解することはできないけど…とドラマの話なのに、まるで友達の相談事のように思考している自分がいる。

 

それにしても、松田龍平の能面顔なのに説得力ある、あのキャラクター作りってなんだろう。めずらしい俳優さんだよね。

ちょっとあの役を演っている松田龍平を観察したくなりました。