はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「いだてん」

いやあ、期待通りに面白い!クドカンらしいテンポとノリが軽妙。

しかも出演する役者が驚くほど豪華な顔ぶれ。役所広司がまたお茶の間で見られるなんて嬉しい限りだ。ビートたけし(古今亭志ん生)の若い頃が森山未來なのはちょっと無理があるけど、森山未來を見られることが貴重。

 

日清、日露戦争に勝って、欧米に追い付け並べと、勢いのある当時の日本の活気(と焦り?)が映像から伝わってくる。中村勘九郎がこれからどう弾けるのか今から楽しみだ。