はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「3年A組」- 5

菅田将暉がカッコ良すぎる…。

余命いくばくもない上に、生徒を人質にとり(いや、もはや昨日の回で生徒を味方に付け)、学校の闇に切り込む壮絶な設定故に、実際に身を削っている。蒼白の顔にアザ(のメイク)が際立つ。痩せた体がファンタビのエディ・レッドメインを意識した洋服からのぞく。

生徒と教師という設定上、常に1人で20人くらいの(演技達者な、しかも実はそんなに年齢も離れていない)役者さんたちと対峙している。しかも立て籠りなのでほぼずっと同じシチュエーションだ。緩も急もあらへんがな。

もう相当頑張っている菅田君に、もはや頑張れとは言わないけど、この物語の展開は想像できないけど、終わりは柊先生の死であることがほぼ確実にわかるだけに、なんだか今から辛いです…。