はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「いだてん」-7

ひゃーーーーーっっっ!!!(四三の水浴びの時の雄たけび風)

応援していて、見ていてよかったーーーー!!!「いだてん」

林遣都が「いだてん」後期に水泳選手の役で登場するではないかっ!

遣都君、思えばデビューから数々のスポーツ映画に出演し、たぶんスポーツ万能なんだと思うのよね。野球、飛込み、駅伝、ボクシング・・・。駅伝では練習させてもらった大学の駅伝部に誘われたほどらしい。でも中村勘九郎演じる四三役は、あのバタ臭い顔は無理だよねー、と思っていた。(それに今となっては四三役は、勘九郎が唯一無二のように思うし。)

大河初出演となる遣都の役は、1932年のロサンゼルス・オリンピックの水泳銅メダリスト。主役が中村勘九郎から阿部サダヲになる後半の、東京五輪誘致の話の中で水泳大国ニッポンの輝かしい水泳選手たちの一人として登場する。

後半に行くまでの今後の展開も楽しみだ。前回は綾瀬はるか演じるスヤと結婚した四三とスヤとのエピソードがいい。熊本で四三の帰りを待つ嫁のスヤと四三を跡取りとして養子に迎えた姑役の大竹しのぶのコンビが最高にいい。それに四三の兄役の中村獅童が加わったら最強の掛け合いになるところも見どころ。もはやかなりコメディ要素が強い展開だけど、来週は四三とスヤのちょっとしっとりしたシーンが見られそうです。

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