はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「あなたの番です」-9

真夏の蒸し暑い夜に、、昨夜も冷えましたな。

冷凍庫でぶら下がった食肉がオートマチックに運ばれていいくシーンで、もうあかん。気付いちゃったもんねー。

ひええぇぇぇー!佳世さん(片岡礼子)、あの死人の微笑みはないわあ、、、超怖かった。

そして一息ついたのもつかの間、カギを握った刑事、神谷(浅香航大)の惨殺死体!!!

怖すぎる。怖すぎるっ!

 

犯人探しはカオスを極め、何が何だかわからないけど、黒島ちゃん(西野七瀬)とどうやん(横浜流星)が、どうやら変な勘ぐりなしでお互い惹かれあっていることがちょっとわかって、一筋の光を見た気がした。

 

それにしても、AI菜奈ちゃんは切ないねえ。原田知世さんて、声だけの出演でもかなりいい。その柔らかさ、包み込む優しさ、軽やかさ。唯一無二の声。そして年齢を重ねても年下の彼に爆裂愛されて、なんの違和感も感じさせない可愛らしさ。それはお母さん役(「半分、青い。」の律=佐藤健の母親)でも同じ。

唯一無二の女優さんだ。