はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「凪のお暇」-2

高橋一生の骨頂が、もう余すことなく画面から溢れ出ている本作。

黒木華もものすごく可愛いし、市川実日子なんて、この人以外この役やる人いるの?というくらいはまっている。武田真治のゲイのママ役も最高だしね。

しかし、それらぜーんぶ食ってしまう高橋一生の泣きの演技。大好きな元カノ(凪)との復縁が絶望的となり、悪態ついて泣いて詫びて超カッコ悪くて(実際に高橋一生の顔が爬虫類みたいで…すみません❗)、でもでも愛さずにはいられない、どこか一生懸命さが滲み出ている慎二。そんな複雑な人物を、”作る”ことなくものすごく自然に演っている高橋がホントすごい‼️

彼ってイケメン演っているよりも、ひねくれキャラのほうが絶対絶対良い!(あくまでも私見です)