はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「スカーレット」

9月30日から始まって、主人公、喜美子(戸田恵梨香)の幼馴染、信作(15歳)としてすでには林遣都も出演しているのに何も書いてなかったことに気づいた!

 

朝ドラ恒例、主人公の幼少期を描く子役が担当する約1週間は、喜美子の父親(川原常治)役の北村一輝の登場シーンが多く、しかも彼の並々ならぬ朝ドラへの意気込みがTV画面から伝わってくるだけに、私にとっては十分見ていて楽しいプロローグだった。

林遣都は、喜美子の幼馴染として大島優子と今のところ2個一みたいに登場する。(以前「闇金ウシジマくん」でも幼馴染だった!)そしてあまり絡むシーンはないかもしれないが、「ダイブ」で共演した溝端淳平も出演。あれ以来の共演なのかどうかわからないけど、15,16歳で部活みたいに飛び込みを一緒に練習した俳優仲間とまた同じ現場なんだね。遣都作品を追いかけている者としては、なかなか感慨深いものがある。

 

戸田恵梨香、大島優子、林遣都、この3人が15歳を演じてるのだが、動いている見た目は演技力のお陰でイケてるのだけど、戸田恵梨香のどすのきいた低い声は15歳にはきついやろ、と一人しょーもないところで突っ込んでしまいました。

戸田恵梨香の出演作をあまり見ていないのだけど、それにしても、彼女の低い声と見た目とのギャップを本作でしばしば感じている。女の人の声は高いより低いほうが好きなので、いいんだけど。