はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「おっさんずラブ- in the sky -」-2

第一話スタート前から怒涛のSNSでのティザー写真投下!各種雑誌の田中圭、あるいは「おっさんずラブ」特集爆弾。否応なしに期待感が膨らみ、ONタイムでテレビの前に座っていました!

 

もはやお仕事ドラマ?と思させるほど、制服もバッチリ決まった俳優陣たちが航空会社を舞台にわちゃわちゃとプロローグを展開した1話なんだけど・・。

笑いを取るシーン随所に既視感がぬぐえず、笑えんかったなー。吉田鋼太郎も田中圭もよりパワーアップして演っているのはひしひしと伝わってくるのだが、いかんせんいちいち前作のオマージュのようなにシチュエーションを一緒にする必要があるのだろうか。

例えば、前回は大量の自分の写真を部長のスマホに見つけて春田(田中圭)が動揺したのが、今回は自分を描いた大量のスケッチを見つけて動揺。また、突然の不意打ちキス(千葉雄大から田中圭へ)など。

前回から見ているファンは、ああこれね、とニヤニヤして喜ぶのだろうか。

それでも、高校の後輩、橘緋夏(佐津川愛美)と、ポンコツだけど人のいいサラリーマン、春田(田中圭)は、最初から男女としていい感じで描かれていて前回とは違う展開が期待されるかしらね。

と、なんだか比べたくないのに、前回といちいち比べて書いている自分がいる。。。

メインのストーリーの成り行きもさることながら、次回も見ようと心に決めているのは最近注目の新人、鈴鹿央士(整備士役)が出演しているから。広瀬すずに見初められた岡山出身の19歳の彼は「蜂蜜と遠雷」で4人のピアニストの一人を担い、役の大小にかかわらず、本作も含む話題作への出演が続いている。同郷のMEGUMIの強烈な先輩CAキャラと同時に、央士くんの本作での活躍も実は楽しみだったりして。