はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「コタキ兄弟と四苦八苦」-2

 前回書かなかったのだけど、エンディング曲が「スターダストレビュー」なんすよ。
あの歌声を聞くまでは正直、何十年間もスターダストレビューなんて(”なんて”とは失礼ですが)忘れていました。だけどあの声を聴いたとたん、「今夜だけきっと~悲しいのお」ってすぐに頭を回ったものね。そしてあの80年代にビューンと意識がもってかれてしまいました。いやあ、今更だけどポップでちょぴり切ない、名曲だわあ。(「今夜だけきっと」がね。)

ということで、実は前回スターダストレビューの「ちょうどいい幸せ」を聴くためにこのドラマを見なきゃと思った。

そして、やっぱり古舘寛治は私の中では最高のおじさん俳優だなーと思ってしまった。あの絶妙の間と、しょぼっとした目はいったいどういうことか!やっぱり面白い。ほんといたるところでニヤニヤして見てしまいました。

このドラマ、金曜日の夜、ちょっと嬉しいこと、そしてへこむこともあった5日間の闘いの後、1週間をリセットするのにちょうどいい時間を過ごせる。
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