はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

ほどほどの期待に応えること

私は、わりと0か100の人間である傾向にある。(回りくどい)

期待されていると思うと、自分の持っている力以上の結果を出したいと思う。したがって相手が要望したこと以上のことをやらなければならないと、つい勇み足になりがちだ。

しかし、何かの拍子に、改めて最初の要望(期待)を思いださせてくれるタイミングに出くわす。

「残業はなるべくしないでください。」

そうなのだ。今の私の持っている力の範囲内でコト(仕事)に当たればいいのである。無理をする必用はない。

 

組織で働く者として、所属するチームのニーズに応えることはとても重要だ。

例えば、よりチーム全体として、あるいは会社全体のためにこうしたらどうか、と思うところを口角泡飛ばして議論したいのだが、それは今の私には期待されていないことだ。(と思う)

私への期待はほどほどなのだ。期待に”ほどほど”応えるのではない。”ほどほど”期待に100%応えるのだ。

しかし相手の”ほどほど”加減を慮るのは実に難しい。

相手の発言内容と、それを言ったときの表情、それを何度も反芻して府に落とす。ついでに目に入る周りの状況には時として目をつぶる。相手のほどほどな期待に、どんぴしゃり100%応えることが肝要。それが今の私の立場における、プロフェッショナルな仕事というもの。

文字にすることで咀嚼して飲み込む。