はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

新型コロナウイルス:風が吹けば桶屋がもうかる…式な。 - 3

突然、今日から2週間オフィス勤務の従業員は自宅で仕事するようお達しが出た。

PCおよび周辺ギアを背負って会社と自宅を行き来するより、まとめてどちらかで仕事をするよう言われてちょっとホットした。昔よりは格段小さく軽くなったと思うノートパソコンではあるが、周辺ギアのほかにノート1冊、ITOYAメモパット(A4サイズ)1冊、少しだけ紙、をいつものデイパックに入れて背負うと、自覚した重さ以上に腰が悲鳴を上げた。まあ、歳だ。わかっている。

テレワークも先日試してみた時は、犬および娘の邪魔もなく仕事に集中できた。初めてパソコンを買ったときに購入したパソコンデスクは結婚しても引っ越ししてもつれてきている。もはやPCがそこにあることは稀になっているが、上段はプリンター置き場としてずっと機能している。書類こそ広げることはできないが、そんなものは下に広げればいいことなので、パソコンデスクが置いてある寝室は、私の仕事部屋として十分だ。

さて、お昼になった。

新型コロナウイルスのせいで、春休みになるずっと前から学校に行っていない娘とランチ。会社に行く時は彼女のために弁当を作っているが、今日はパスタなら簡単、ということで作って2人で食べた。作って食べて後片付けしてきっちり1時間。

いいものだな、と思った。

彼女が小学校の頃は仕事を優先してしまうことが多く、あまり一緒にいてあげられなかった。一旦仕事を辞めた後再開してからは、自分なりの”働き方改革”をしてほぼ残業のないワークスタイルを貫いている。娘も友達と出かけたり、コンビニ弁当だったり、私が用意しなくても昼食を自分で調達できる年齢になったけれど、この騒ぎでお昼の1時間を娘と共有できる。成長と共に、だんだん、だんだん私を必要としなくなる子どもとの時間を、コロナウイルス騒ぎで一気に進んだテレワークが作ってくれた。