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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「先生を消す方程式。」

クラスの生徒全員を敵に回して対峙する教師、という構成が一瞬「3年A組 ― 今から、皆さんは人質です ― 」に似てる?と感じてしまったが、オープニング、同棲中の愛の巣から大急ぎで飛び出す田中圭(=義澤経男:数学教師)の走る様が「おっさんずラブ」のはるたん?と被ってしまい、コメディじゃないよね、いったいどういうドラマ??と思ったのだが・・。

30分ものドラマだが、ものすごい早さで展開し、誰が悪でその上の悪まで早々に見せてくれ、さらに先生(義経/義澤経男)が東大を目指す超優秀な生徒を集めたD組、しかも3か月で3人もの担任が辞めてしまうという問題のクラスの担任として赴任してきた理由も、ほんのりにおわせて次回につないだ。

親が権力者だったり金持ちだったりする生徒がやたら学園で幅をきかすというのは、「学校のカイダン」(広瀬すず・神木隆之介)の時にもあったな。

まあ、イマドキの学園ドラマで面白く展開しようとすると、チョイスする要素のパターンがある程度決まってくるのだろうか。

担任、義澤経男=義経、副担任、頼田朝日=頼朝(山田裕貴)のコンビが、一瞬”ナイス・バディ”ってなるのかと思いきや、そうではないみたいで、歴史上の兄弟の名前を彷彿させる登場人物の名前の解き明かしが気になって、やはり最後まで見てしまいそう。

 

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