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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

やっとわかった!Google map の使い方

方向感覚がまるでない私が、ここに至るまでの経緯を知りたい人は皆無だと思うので結論から言うと、Google mapで目的地までの経路を案内して欲しい時は、

スマホの画面を見ずに音声の指示のみに従う

と、(Googleが判断した)最短の道順で目的地に着けることがわかった👍️!

 

先日、盛大に路頭に迷った時のことだ。

5月にしてすでに夏日だったその日(日傘を持っていたのが救い)、完全に方向を見失い、Google Mapに頼ることにした。
経路案内をポチっとしたが、地図に表示されるその先を左、200m歩いた先を右、の通り歩いているつもりが、一回りして来た方向に戻っているような気がした。目的地の近くに高層ビルがあり、常に目印として見えている。あのビルの下に行きたいだけなのに、当初目的地まで20分と表示された時間が1時間歩いて17分になったり、また20分になったりで一向に減らないのだ。

ついにスマホを見るのを止めて、ビルを目指して歩こうと腹をくくる。

するとどうだ!

ジーンズのポケットに入れたスマホが曲がり角の手前で、その先を右だの左だの指示してくるではないか。(ただ単にアプリを終了していなかっただけ)

その通りに進むと遊歩道みたいな細い道を抜けて、ちゃんと目的地にたどり着けたというわけ。

これまで、Google mapを使って、迷わず目的地についたことが、ほぼない。
Google mapはもとより地図という地図を見るのが苦手だ。私のような地図が読めない者は、地図を見るという行為から解放されたほうがいい。

地図に〇m先とか、方角とかが書かれていて、持ち合わせていない方向感覚をフル活用するせいでGoogleが指示する曲がり角の手前で曲がってしまうのがオチなのだ。

今回の発見で、Google mapへの信頼度がぐんと増した。

これまで使えないと思い、苦手意識をもっているものでも、Try&Errorでそのうち光明も見えてくるものだなあ、としみじみ。
記録しておく。

 

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