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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

三浦拓也『Geopark』:梅雨空をふっとばす明るさと広がりを感じる

音楽に詳しくない私は全く知らなかったけれど、三浦拓也はアコギ・デュオ、DEPAPEPE の一人で、インストロメンタルの世界では海外でも有名な作曲家、演奏家とのこと。

彼が出した初のソロアルバムの宣伝で、JWAVEの別所さんのTOKYO  MORNING RADIOに出演していたのを聴いて、このアルバムのことを知った。

別所さんとのトークの中で、無類の恐竜好き全開で、嬉しそうにアルバム制作について語っていたのが印象的だった。そこでオンエアされた曲がアルバムにもはいっている「Dinosaur Dance」。

彼の話を聞いたせいもあるが、耳に入ったとたん、ティラノサウルスの足音を感じた。途中で明るく転調すると、ばーっと森が開けてどこまでも続く広い空が目に浮かぶ。そしてティラノも頭を上げて空を仰いでいる。

鳥、虫、ほかの生物の気配も曲中至るところで感じられる。なんだかとても楽しい気分になった。

曇り空だったり、ちょっと蒸し暑いと感じる最近の朝、これを聴けば俄然晴れやかな気分になれる。だって'geo'だよ。地球を感じちゃえるわけよ。

Work at homeの狭い仕事部屋で、日々の雑事に追われている自分がとてもちっぽけな存在に思える。

どの曲も、聴いていてそのタイトルで想像する風景が目に浮かぶ。

オススメです。

 

⬇Geoworld の中に、Dinosaur Dance も入っています