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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「アンチヒーロー」 -3:糸井一家が浮かばれねえ・・

最終回は25分拡大放送。すべての伏線の回収がなされると直前番宣でもさんざん言っていた。

しかし、一番知りたかった糸井一家殺人事件の真犯人には全く触れる時間はなかった。
これでは、糸井一家が浮かばれない。

ほとんどの伏線は確かに回収された。今まで真実に蓋をして”否”と言っていた人たちが、オセロゲームのようにすべて”白”にひっくり返って、伊達原(野村萬斎)を糾弾した。その結果、死刑囚だった志水(緒方直人)の再審請求は認められ、志水は娘の元に帰ることができたわけだが、代わりに刺し違えて明墨(長谷川博己)が逮捕された。

ラストシーンは、本ドラマのオープニングと全く同じ構図、違っているのは明墨の座る場所が、ガラスの向こうかこちらかだけだ。
そしてキラーワード「あなたを無罪にして差し上げます」と明墨に言ったのは、彼の部下である赤峰(北村匠海)だった。

これ、絶対「アンチヒーロー2」があるでしょ。(匠海、日曜劇場を背負う??)

 

12年前の糸井一家殺人事件に端を発し、何年もの歳月をかけあらゆる角度から真相を追い詰めていく展開は面白かったし、miletの「hanataba」はテーマ曲として世界観にぴったりで相当良かった。

個人的には、長谷川博己、野村萬斎のオーバー過ぎる演技がに途中から飽きてしまい、笑うに笑えなかったのだけれど、この枠(日曜劇場)って、演出としてこういうのを俳優に要求するのかなあ。まあ、それこそがこの枠のドラマの面白さを倍増させるのかもしれないし、視聴者も期待している?

 

で、やっぱり7月期の「ブラックペアン」も見る予定。前回のメンバー再集結っていうけれど、二宮和也演じた渡海のよき理解者だった看護師役の趣里は出ていないみたい。しかし、”ダークヒーロー”ものが続きますな。

 

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