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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「明日は、もっといい日になる」:演技達者な子役がわんさか!

月9の、これまであまりドラマで描かれてこなかった職場シリーズ(勝手に思っている)、児童相談所が舞台の本作。 
”児相”と言えば、世間でその名前を聞く時は、虐待で子どもが亡くなった後に、「子どもにあわせてもらえなかった・・」など児相の釈明を聞いたりして、制度の行き届かなさを実感することが多かった。対応しなければならない件数に対して人が足らないのだろうなと、そしてタフうな職場の印象がある。果たして本作ではどのようにその実態が描かれるのか?と思って興味津々に見た。

架空の浜瀬市、海辺にある児童相談所。
エプロン姿で児相の一時預かり所の子どもの相手をする保育士で課長の南野(柳葉敏郎)。すっかり好々爺感のあるギバちゃん(柳葉敏郎)、明かるくふるまう子どもたち、そして海辺を見て、ファンタジー??と一瞬思ってしまった。(思い出したのは「にじいろカルテ」という高畑充希主演ドラマ)
子どもを中心に様々な問題が持ち込まれる児相は、児童虐待だけに対応しているわけではない。時にプライバシーに踏み込んでも、問題のある親子や家庭環境をより良い方向に導こうと親子に寄り添う。重いテーマを扱うだけに、少し周囲・環境はファンタジックにしたのだろか。

犯人取り逃がしのきっかけを作り、左遷の形で児相に出向になった夏井翼(福原遥)が、虐待=加害者である親を逮捕、と正義感と刑事思考で突っ走りそうなのを、なだめ方向修正に導くベテラン福祉司、蔵田(林遣都)。蔵田の過去と現在、翼の成長物語、大筋の展開は予想がつくが、毎回登場する子役たちの名演技も楽しみだ。

風間俊介が、児相のリーダーとしてとってもいいヤツ然として登場しているのだが、つい最近まで大河ドラマ「べらぼう」でとーーっても意地悪な役を演じていて、どうしても目が笑っていないように感じるのは私だけだろうか。どうでもいいが林遣都と風間俊介は、「銀ニ貫」というNHKのドラマで共演していた。二人ともとっても若かった。

「銀二貫」は大好きなドラマで、全8回にわたってブログを書いている。風間俊介のことを書いた回はこちらです。

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