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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「DOPE 麻薬取締部特捜課」- 2:本当の黒幕はこれからってか?

妻殺しの犯人への復習を果たそうとする陣内(中村智也)と、犯人として突き止めた親友の戸倉(小池鉄平)の最後の攻防が凄まじく、2人の俳優の鬼気迫る演技は見応えがあった。戸倉のものすごい自己中心的な理由による陣内および、陣内の妻、香織(入山法子)への恨みには同情できなかったけれど。

それにしても本作を見ていて、髙橋海人が想像以上に演技が達者なことに驚く。
正義感を感じる眼差し、DOPE依存の母親を持った負い目。先輩(陣内)の過去に同情しつつも彼の暴走を阻止したい複雑な感情、そしてアクション。
俳優、髙橋海人の今後が楽しみだ。

 

さて、ここにきて、初回から陣内の周りにさまざまな変装で現れていたジウ(井浦新)の存在がぐっとクローズアップされてきた。
人を自在に操る異能を持つジウの目的は何?
彼が所属する犯罪シンジケートとは?

周りでうごめく、異能者狩を自認する二人組の存在や、逆に異能者を研究ターゲットとして取り込もうとする組織。

次回は第8話。そろそろ終盤にり、ばらまかれた謎や伏線がきれいに回収されることを期待しよう。

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