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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「誘拐の日」- 3:ここにきて、安達祐実劇場!

ドラマの展開が早く、しかも本筋に関わる人物・組織も多く、敵に回ったり味方になったり、ついて行くのが大変だ。前回までのあらすじを毎回冒頭で、主人公、新庄(斎藤工)のモノローグでおさらいしてくれるのがありがたい。

いよいよ、終盤。気になっていた新庄の妻、汐里(安達祐実)が最も怪しい人物として浮上。そして第8話の今夜は、期せずして”安達祐実劇場”が展開され、その迫力の演技に背筋が凍った。

隠し持っていた(両親が殺された)凛の家の防犯カメラの映像データを新庄が発見し持ち出したと知った時の、怒りにゆがんだ顔と唸り声。逃亡を企てている時に電話が鳴り、ものすごい勢いで歩く姿。薄幸ゆえに計算高く、壮大な(まだよくわからないけど)悪事を計画した本性が出ていてマジ怖かった。

養護施設にいたころ、新庄の養子縁組先に潜り込み、新庄に代わって自らが養子縁組を勝ち取った過去も第7話で明かされていた。そのあたりから、初回からずっと気になっていた汐里の不穏な雰囲気がいよいよ真っ黒になってきたわけだ。

 

今日は、凛(永尾柚乃)と新庄がついに引き離され、柚乃ちゃんの涙涙の名演技が光ったのだけれど、私の中では、ぜーんぶ安達祐実が持っていった!って感じ。
あー、第9話(最終話)が楽しみーー。

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