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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「あんぱん」- 4:「やさしいライオン」のお話に号泣

在宅ワークをしているので、いつもお昼休みに録画した朝ドラ見ている。

今日の「あんぱん」は、やなせたかしの「やさしいライオン」誕生秘話。

確か娘が幼い頃、絵本で読んだことがあったと思うが、改めて崇(北村拓海)の口から話の内容を聞き、あれっ?こんな悲劇だったっけ?と思いながら涙がでた。

「やさしいライオン」は、犬のムクムクが母親となってライオンの仔、ブルブルを育てるお話で、二人の絆の強さを描いたもの。ラジオドラマとして放送されているのを、崇の二人の母親、登美子(松嶋菜々子)と千代子(戸田菜穂)が聴く様子も映された。崇を捨てた登美子がこれを聴いて傷つくかどうかはわからないが(なにせ確信犯だから)、育てた千代子の泣いている顔は慈愛に満ちていた。戸田菜穂が演じる、崇の伯母であり育ての親の千代子は、鷹揚でかわいげのある好人物として描かれていて、戸田菜穂もすごくいい。

 

見終わって、母親の姿を求めて町にでて、兵隊に打たれたライオン、ブルブルの顛末が悲しかった。動物が本能に従って行動したことにより、期せずして人間の世界を脅かすこととなり、駆逐される現実を思うと何とも悲しい気持ちになる。

それでもこのライオンのお話では、命の終わりを迎えたムクムクと再会できたブルブルは、一緒に天国に旅立ったというファンタジックな結末になっていて救われた。

余談だけれど、今年被害が広がっている東北地方のクマの出没については、その恐怖から駆逐もやむを得ないのではと思っています・・・。

 

そういえばやなせたかしの「おとうとものがたり」を図書館で予約していたのに、ずっと連絡がないなあ。本作を見て、やなせたかしという、その人の魅力にすっかり魅せられている。

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