藤井風の3rdアルバム「Prema」がリリースされる前後から、テレ朝ほかの”風まつり”の嵐に巻き込まれている。
「EIGHT-JAM」での2回にわたるインタビュー、J-WAVEの特番、その元ネタであるSpotifyのLiner-Voiceで3回に分けて配信されたインタビュー。それらを追いかけながら、アルバムの聴きこみ、「徹子の部屋」の録画視聴。
インタビューでアルバムの構成やそれぞれの楽曲の制作秘話、歌詞の意味などの情報を得るものだから、いちいち自分の目と耳で確認したり意味を考えたりと忙しい。
その結果、楽曲自体をイヤホン(お気に入りのJBL LIVE FREEので聴きたい!)で落ち着いて聴けていない。
それでも起床に「Prema」、洗面所・お風呂でアルバムを最初から流す日々で、ずっと曲のどれかが頭の中で回っている。
そして、繰り返しかみしめる、今回のアルバムに込められた風の思い。
「自分への愛」
「他者への愛」
「理想の自分を追求すること」
「手を放す、捨てること(執着しないこと)」
「若い心でいること」
くーっ。アルバム最後の「Forever Young」、なんてドストレートなタイトルで、一瞬??と思ったけれど、歌詞を読めば、まさに私への応援歌ではないか!とオババの心臓に刺さりまくっている。
インタビューの中で本人も言っていたが、このアルバム、最初の「Casket Girl」から通して聴き、最後の「Forever Yong」で聴き終わる、これが正解のような気がするよ。
今回のアルバムで私にとっては新しい気づきがあるのだけれど、それは次回に。
こちらは、アルバムタイトルにもなっている「Prema」MV
アルバムジャケットイメージ(公式サイトより)

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