友人のダンナさんが「MONK」というレザーバックのブランドを立ち上げた。
自由が丘にあるハンドメイドショップに商品が置いてあるというので、彼女と一緒に立ち寄ってみた。
丈夫そうなトートバッグや、シンプルで機能的なショルダーバッグなど、革の質の良さと丁寧な職人仕事を感じる。棚の隅にキーホルダーが一つ置いてあった。お店の人に聞くと在庫があると言って出してくれた。ちょうど長年使っている革のキーホルダーがくたびれてきて、買い替え時だったのでいい機会と思い、私の手になじみそうなものを購入した。(衝動買いできる価格だったこともあり!)
早速帰宅して、鍵を付け替えた。
少し厚みがあり、赤の色もいい。
キーホルダーは存在感のある大きさでかつ軽いもの、そして手触りがいいものと決めていて、革製品を選ぶ。自分の記憶にある革のキーホルダーは今のが二代目。実家に転がっていたのを上記条件に合ったのでもらった。今日買ったのは三代目になる。一代目のDiorのキーホルダーは20年以上使ったと思う。一代目、二代目はもらい物だったので自分で買ったのは久しぶりだ。
使い続けるうちにこれも革ならではの味わいが出てくることだろう。
小さな買い物だけれど、満足してとてもいい気分♪

「MONK」のホームページを見てみたら革製品へのこだわりをつづたブログもあり、作家の人柄が垣間見られる。彼の革製品とのヒストリーがブランドのストーリーにそのままなっていると思った。
やや高額ではあるが、品質へのこだわり、一点モノと言う意味では相応だろうか。使い込むほど味がでるのは想像に難くない。
MONK handworksの公式サイトはこちら
自由が丘のハンドメイドショップKNOTのアクセスはこちら
KNOT / ノットへのアクセスマップ・地図 -- 自由が丘.net