AI英会話アプリ「Speak」を続けて、2年以上になる。
昨日出てきた表現に、これや!と思うものがあったので記録しておく。
It bothers me when you ignore my boundaries.
(私の境界線/ルール、決まり事、やり方を無視されると嫌な気分になる。)
講師のAudreyは、ルームメイトのドライヤーを勝手に使ったことで、ルームメイトの友人から言われたらしい。(あくまでシナリオね)
ドライヤーを使ったくらいで”ignore her boundary”なんだー。きっと戻し方(片付け方)が違っていたのかなあと推察。
こまけー。しかし、自分にも結構そういう決め事があることに思い当たる。
洗濯ものを干して洗濯ばさみで留める時、洗濯物ごと洗濯ばさみの色や種類を決めている。洗濯物の干す位置まで決まっている。この夏、夫が汗をかいたTシャツや短パンを自分で洗ってお昼ごろから適当に竿に掛けると、結構イヤな気分になったものだ。我ながらちーせー。
しかし、他人にとってはどーでもいいことでも、本人が決めているルーチーンを乱されるとざわざわするものだ。それを言い当てた表現が、It bothers me when you ignore my boundaries.だった。
ルーチーンといえば、在宅ワークを始めた2020年ごろから日課にしていることがいくつかある。
運動不足解消のため始めたSwitchのフィットボクシング。
最近それに腰痛体操と腹筋運動をプラス。
語学に関してだと、Speakで英会話のほかに、今年に入って「Duolingo」で韓国語を始めた。
運動、語学、楽器の練習、これは毎日やることが重要で、毎日長く続けないと習得しないものだということを、残念ながら私はほんの数年前に知った。いままでは才能がないとか耳が悪いとか、運動神経が鈍いせいにしていたのだが、確かにそれらも習得する上で重要な要素には違いないが、実は毎日続けているかが肝心だったのだ。
まだ記憶力の良かった若かりし頃にそのことに気がついていたらなーと思うが、気づいてからは、この”毎日”というのを何とかキープするよう努力している。