世界を救うという使命の元、それ役に立つの?という感じの能力を持ち合わせた、”ちょっとだけ”エスパー仲間の円寂(高畑淳子)、桜介(ディーン・フジオカ)、半蔵(宇野祥平)と共に、小さなミッションに励む文太(大泉洋)。
毎回来るミッションが、爆破事件回避だったり個人へのちいさなアプローチだったりと大小さまざまで関連はなさそうだが、遂行する中で彼らの過去や現在が少しずつ明らかになってきた。特に、桜介はヤンチャではすまない殺人を犯しており、そのせいで愛する妻と子どもと別れている。単純で、たぶん寂しがりやの桜介は、息子の通学路で花屋を営み、通学する息子を遠目に見ている。4話では、爆破事件をきっかけに桜介を慕っているように見えた息子が、ラストに衝撃の行動をとる!!
息子に慕われたと思い、嬉しそうな桜介が気の毒・・・。
筋肉バカみたいな桜介に、ディーンがはまっている。桜介は最近(私が)見たディーンの中で一番魅力的だなあ。
そして誤って、エスパーになれる薬を飲んでしまった四季(宮崎あおい)が、エスパーの能力を開花してしまう。文太の四季への思いが強くなるのを止めるのは難しいし、北村匠海がそろそろ正体を現しそう。
兆(岡田将生)の最終的な目的も気になる。来週いよいよ大きく展開しそうだ。
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