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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「じゃあ、あんたが作ってみろよ」- 2:竹内涼真ほど白Tが似合う俳優っている?!

ただのシンプルな白のTシャツが、ここまでしっくりくる海老原勝男というキャラクターとそれを演じる竹内涼真。彼以上に白Tが似合う俳優を思い浮かばない。
高身長と厚い胸、押し付けがまし過ぎない上腕二頭筋。
やたら、白T姿で料理をする勝男のシーンが多いのだが、毎回その白T姿に惚れ惚れしてしまう。ベビーフェイスでガタイのいい男が、料理に奮闘している姿!竹内涼真は、本作でまた女性ファンを増やしたに違いない。
そして、昭和頭の”化石男”で相当面倒くさいけれど、素直で律儀な勝男をどうしても憎めない。勝男の言動にしょっちゅう呆れながらも、彼の気づきの局面やピンチの時、一生懸命応援している自分がいる。

一方、勝男と別れた直後から付き合い始めたミナト君(青木柚)は、結婚願望がまるでなく、あっさり別れた鮎美(夏帆)。そして、鮎美こそ、女性はこうでなければという固定観念を少しずつ捨て、少しずつ強くなってきているようだ。こちらも、頑張れ!鮎美。


勝男と鮎美、二人の価値観を形成した地元、大分(大分の人がみんな勝男や鮎美のようだとは言っていません!)に帰るタイミングも偶然(ドラマならでは!)重なり、いよいよクライマックスに向けて展開の予感。
いつの間にか、この秋一番楽しみなドラマになっている。

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