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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」- 2 :芝居好きの人にはわかるのかなあ。。

なんとか最終回まで見届けた。
1980年代の渋谷、八分坂にあるWS劇場という元ストリップ小屋に携わる人々の群像劇だが、主人公のクベ(菅田将暉)もヒロインだと思われるリカ(二階堂ふみ)も、ほかの登場人物に比べて自己中心的でずる賢い、全然いい人でなかったというのが分かった結末。
それでも、なんだか許される?80年代のバブル前の勢いと混沌の渋谷(?)だったが、劇団解散後も、定期的に集まって芝居の稽古をするリカ以外のWS劇場のみんなの姿を見て、思わずジーンときた。
一度、舞台に立ったことのある者が忘れらない、あの熱量と高揚感。クベが皆に火をつけた役者魂の小さな炎は、消えずに燃え続けていた。そのことに大いに共感してしまった。なぜなら私がそうだから。
まさに80年代、学生演劇で小劇場に立ち、社会人になってからも小さな劇団に所属して旅公演もやった。結婚して芝居の世界からは遠ざかったけれど、子育ても終わった今、映画やドラマを見るにつけ俳優たちの演技に魅了され、自分も一から演技を学んでみたいと、ワークショップに通い始めたくらいだ。
お客に観てもらえなくても、仲間と一緒につくる、仲間に観てもらえるから稽古することがあってもいいと思う。

俳優というサガに触れた人にだけわかる、演劇・お芝居の世界のお話だったかなあと感じた。

最期に、特に浜辺美波と警官役の戸塚純貴が、当時のダサいトレーナー(今はトレーナーとは言わないか、、、スウェットですな)の衣装を着せられていて、毎回そちらに目が行ってしまった。

アンミカが予想以上に演技ができて驚いた。あの外見のインパクトで今後俳優としても活躍する?

 

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