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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「ばけばけ」- 3:すばらしかった、今年最後の放送回!

ヘブン(トミー・バストウ)とトキ(髙石あかり)は怪談を通して、二人にとって何ものにも代えがたい楽しみと、お互いを必要とする時間を持つことになる。
お互いを思う気持ちは、ヘブンを思いアメリカから日本にやってきたイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)や、東京からトキとやり直そうと迎えにきた銀次郎(寛一郎)の出現で、はっきりと二人の心に立ち上った。

イライザと銀次郎が松江を離れ、またヘブンとトキの静かな日常が戻った午後、「(散歩に)ご一緒してもいいですか?」のトキの言葉がキラキラ、キラキラ・・心に染みた―

その後オープニング曲が始まり、台詞なしの二人の散歩風景。最後は宍道湖のほとりで手をつなぐ二人のシルエットで終わった。今年最後の放送回の心憎い演出に思わずうなった。ヘブン流に、「スバラシイ!」
ラブストーリーだったの?今期朝ドラ!

 

それにしても、物分かりのいい二人だよね。イライザも銀次郎も。
確かに、イライザとヘブンはお互いに心に秘めた想い人だったのかもしれないが、それを明確にはしていないし、銀次郎は一度きっぱり別れたトキの前夫だった。
しかし、トキがイライザとヘブンを見て、また銀次郎のやり直さないかを受けて、橋の上で涙を止められなかったのは、銀次郎について東京に行く自分と、イライザのいるアメリカに帰るヘブンの運命を感じたからではなかったか。

イライザはヘブンの部屋で、至るところにあるメッセージの紙で言葉の壁を越えて二人が情を交わしていることに気づき、銀次郎もトキの反応でヘブンとの仲を理解する。この二人の表情が切なくて、思わずこちらの方に感情移入してしまったよ。イライザを演じたシャーロット・ケイト・フォックス、銀次郎の寛一郎もテッパンの演技。とても良かった。

 

いずれ、東京に行くであろうヘブンとトキ。後々に銀次郎の再登場はあるのだろうか。

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