第1話で、事件の裏に潜む、ミステリーが半分くらい明らかにされた・・?
地元スーパーの店長を殺したのは、どう考えてもそのスーパーで万引きをした息子のことでゆすられていた、父親、圭介(瀬戸康史)もしくは、母親、万季子(井上真央)ではないのか。
そして、武器となった23年前の強盗事件で紛失された警官の拳銃。その拳銃を隠したのは、当時小学生だった、圭介、淳一(竹内涼真)、万季子、直人(渡辺大和)の仲良し4人組だった。殺されたけ警官は、圭介の父親だったらしい。
まあ、なんで子供たちはその拳銃を隠したのか、また犯人が奪った3000万円も消えていたというのがひっかかる。むぅ、まだ謎だらけだね。
前期のドラマ「じゃあ、あんたが作ってみろよ」で昭和頭の勝男を好演していた竹内涼真が、今度は子供の頃に犯した罪と、かつて好きだった女の子に容疑者と刑事という立場で再会した苦悩を熱演する。個人的には、悩める竹内涼真よりは、コメディを演じる彼の方が好みではあるけれど、「じゃあつく」とのギャップを楽しもうと思う。
竹内涼真のバディとなる、県警から来た刑事、江口のりこの飄々とした存在に大いに期待。(唐突にタップを踏むのは「正直不動産」のディーン・フジオカを思い出して笑っちゃったけど)
また、いい人ではなさそうな男を演じる瀬戸康史も珍しくて興味津々。
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