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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「リブート」:設定もだけれどキャスティングが面白い!

ちょっと重そうな予告動画を見て、視聴する気はなかったのだが、ミセス(グリーンアップル)のキーボード(藤澤涼架)や、永瀬簾(キング&プリンス)、ドランク(ドラゴン)の塚地(武雄)がワキで悪役で出演していて、彼らを見たくて視聴開始。

鈴木亮平が2役するのかと思ったら、いや、そうなんだけれど、マツケン(松山ケンイチ)扮する洋菓子店の店主、早瀬陸が妻殺しの容疑を晴らすために、悪徳刑事、儀堂(鈴木亮平)に成りすまして事件の真相を追うお話しらしい。ちなみに儀堂本人は、1話で早々に殺された。
顔を変え、鍛えて体型もマッチョにし、声、しゃべり方を徹底的にまね、警察組織、人間関係を頭に叩き込み、それを半年でやったっていうのが、まあ、ドラマなんだけど凄すぎる。

殺された妻(山口紗弥加)は会計コンサルタントだったが、マネーロンダリングに加担していたらしい。ケーキ屋の嫁が、会計コンサルタントで、マネーロンダリング??と、突拍子もない設定だけれど、まあ、そんなこともあるかもしれない。妻のそんな裏の顔もまったく知らず、自分の店の赤字額も把握していない、ただひたすらおいしいケーキを作ることだけを考えていた陸が、あまりにもノーテンキで引いてしまう。そしてその陸が、儀堂を演じきっているところも、なかなかしびれる。
儀堂の姿の陸が心の声でしゃべる時の、優しい感じがマツケンの声?と思ったこともあり、鈴木亮平のテッパンの演技に改めて恐れ入る。

1、2話で、マネーロンダリングを生業としている合六(北村有起哉)の組織で、陸の妻の後任の会計士となっている一香(戸田恵梨香)に振り回された陸と視聴者だったが、やっと2話の終わりで一香と陸がタッグを組むことで収まった。一香が悪ものなのかいい人なのか、まったくわからなかったけれど、戸田恵梨香の艶のある美しさだけは目にうれしい。

まあ、一筋縄ではわからない複雑そうなお話しだけれど、1話ですでに退場したマツケンが、陸として再登場するかどうか、目下1番の私の関心事だ。

合六組織の顧問弁護士役の酒向芳が、エロオヤジを大いに楽しんでやっているのが面白くて、2話で退場してしまうのがとても残念!もっと見たかったわあ。

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