小学生の頃、剣道を一緒に習った万季子(井上真央)、淳一(竹内涼真)、圭一(瀬戸康史)、直人(渡辺大和)の、仲の良かった4人組。
男子3人にとって、万季子はマドンナだった。
みんな万季子のことを好きだったことが、この事件に纏わる4人の関係をより複雑にしている。そして万季子が、彼らの好意を無意識にしてもうまく利用していることにだんだんと腹が立ってきた。
万季子は小学生の頃から淳一が好きで、つまり二人は両想いだったのだろうけど、アプローチの術こそ知らない12歳同士。ほかの二人も、二人の両想いに気づいていたと思うが、小学校卒業とともにバラバラになり、みんなの思いは宙に浮いたまま―。
しかし、その思いを心のどこかに持ったまま大人になった4人。
23年後、殺人事件をきっかけに再開したが、圭一と万季子は偶然の再会後結婚し、離婚していた。そして直人はずっと万季子のことを想っていた。
淳一は卒業後、万季子とは何の縁もなかったかのように振る舞ったが、警察官として横浜で万季子を目撃して実は遠くからそっと見守っていたらしい。彼がなぜ万季子にアプローチしなかったのか。
そして、直人が刑務所で淳一に問いただす、23年前に目撃した淳一の行動!
この突然提供された新事実が、淳一の何か暗いものを背負った表情などと相まって事態が急展開すること必至になってきた。
小学生だった淳一が銀行強盗を撃ったのか?
そういえば、強盗が盗んだ3000万円の行方もわからないと言っていなかったか?
淳一がことあるごとに手を洗うシーンの意味は?
ますますミステリーが深まってきた。
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