残すところ最終話1話になった。
万季子(井上真央)と直人(渡辺大和)がひた隠していた、直人の兄の鬼畜な所業による万季子の災難。
わかったことは直人の兄と直人・万季子の因縁が、彼らが高校生の頃から始まっていたということだ。そしてもう一つ、万季子という女性の強さ。
前回のブログで、「直人に罪をかぶってもらって平気な様子の万季子の腹の座り具合に驚く」と書いてしまったけれど、ごめん、万季子。彼女が抱えてたものはそんな単純なものではなかったのだと思い知った。
3人の男子、淳一(竹内涼真)圭介(瀬戸康史)直人(渡辺大和)は、3人とも万季子のことが好きで、万季子を守らなきゃと思っていたけれど、結局誰も彼女を守ってあげられていなかった。そして万季子は、淳一の人を殺したかもしれない、というトラウマを解けるかもしれないと、直人の兄を撃った拳銃を、南良刑事(江口のりこ)に差し出したのだった。
そのシーンは切なかった。悲痛な顔の男3人に守られた万季子の、憔悴しているけれどどこか清々しい様に、かつての小学生だった彼らの姿をオーバーラップした演出が涙を誘う。
次回最終回で、23年前の杜撰の捜査でうやむやになっている事件の真相がいよいよ明らかにされる。
南良刑事の活躍・迫力に乞うご期待!
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