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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-」-4:うっ、裏切られました、いろんな意味で

そんなことある?

前回、林遣都演じる幸太郎が、庭師として16代美山清兵衛を継ぐことになり、師匠(石橋蓮司)との強い師弟愛を知って多幸感に浸ったというのに、今回は手に手をとって渡ったイギリスで、幸太郎と釉子(吉岡里帆)が破局していたなんて!

二人が別れたいきさつは、イギリスでの遠距離恋愛の末、釉子にイギリス人の彼ができてしまったとあっさりしたものだったけれど、釉子がそのイギリス人と結婚すると電話で告げるまで、幸太郎はまたいつもの別れてくっついてのパターンだと思っていたのだろうか、どこか他人事のように自分たちの破局を友人の鋭二(毎熊克哉)に話したのだった。

そして、その結婚報告の電話で、妊娠を告げられて夜道に立ちすくむ幸太郎。
一方イギリスに釉子のほうは、お昼時、彼氏と自分のアトリエで明るく幸せそのものだ。アトリエの雰囲気も、髪をアップにした釉子の可愛らしさも、そして村雨辰剛演じるデイビットの非の打ちどころもないカッコよさも、全て日本の京都にいる幸太郎と正反対。

どーゆーこと??

確かにこれまでのお話の中で、幸太郎の恋愛に対して優柔不断な側面が非難される場面があった。不器用で自分の気持ちをうまく相手に伝えられない感じはあった。だけど、前回のシリーズ「Blue 修行中」の最終回では二人が一緒にイギリスに行くというハッピーエンドだったではないか!
いやあ、裏切られたわ。ショッパイ恋愛展開にも釉子にも。

失恋の打撃を抱えながら16代美山清兵衛を継ぐことになる幸太郎の奮起を祈るしかない。

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