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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「LOVED ONE」:4月期の(チェック)ドラマが始まった~

死因不明のまま処理される遺体が多い日本において、死因究明率を上げるべく厚生労働省により設立された法医学専門チーム「MEJ(メディカル・イグザミナー・ジャパン)」。そのセンター長に突然抜擢された厚労省官僚の桐生麻帆(滝内公美)。
法医学のエキスパート、水沢真澄(ディーン・フジオカ)をアメリカから招へいし、他専門分野の法医学者も集めた専門チームが動き出すー。

 

マイペースでちょっととぼけたキャラクターだが法医学を信じ、真実の追求に貪欲な水沢。思い描いたキャリアとは異なるMEJの責任者となり、今のところ弱音しか出てこない桐生。二人の凸凹コンビが、水沢が導く遺体(Loved one)の最期を究明していくことで、それぞれの人生に確かにあった大切な時間を知る物語がきっと感動を呼ぶ、はず。

ということで、毎回ゲスト俳優の演技にぐっときそうであることを早くも予感。

初回のメインゲストは、変死体となってしまったゆうたろうと、その母の森口瑤子。

久しぶりに見た森口瑤子がやさぐれて疲れたお母さんになっていて、最初誰?と思ったくらい。だけど不良と思っていた息子を思う母親の強い思いが伝わる素晴らしい演技。

2話は、法医学チーム内の本田雅人(八木勇征)にフォーカスがあたるようだ。
八木勇征をはじめ法医学チームの、ディーンを除くメンバーがみんな若くて嘘くさい。まあ、彼らのいるオフィスの感じからも本作はリアリティというよりも、ちょっとファンタジーを取り込んだ形にするのだろうと勝手に想像している。そもそも、ディーン・フジオカが中心にいるのだもの。彼の存在自体がリアリティとは程遠い感じだからね。(どういう意味?!)

 

あとは、山口紗弥加のオニ刑事ぶりに引いた。この間の日曜劇場「リブート」では家族思いの優しい母親の顔だったのに、しゃべり方も形相も般若でちょっとやり過ぎって思うほど。彼女にフォーカスがあたることもあるのだろうか。

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