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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「リボーン~最後のヒーロー~」:本当はヒトデナシなのにヒーローなっちゃった!って?

2話の予告を見て、高橋一生のコメディセンスがテッパンだということを思い出した!「民王」(2015年の連ドラ)の時サイコーだったではないか。

 

わずか数年で、メガバンクまで買収するまでにのしあがった青年実業家、根尾光誠(高橋一生)。福祉事業から始め世間の信頼を得てからは、会社を大きくするために強引、非道なやり方を貫き創業仲間からも愛想をつかされる。

恨みを買って当たり前な彼を、神社の階段から突き落としたのは誰か、その謎はきっと終盤にわかるものとして、転がり落ちてから目覚めた時は2012年、彼が立ち退きで苦しめた商店街の会長(小日向文世)の息子に転生していた!

 

自分の立身出世しか考えず四方に敵がいるような男が、人のために身を呈し誰からも愛された男として生き直す?!

2012年と言えば東日本大震災の翌年。人と人とのつながりや絆を誰もが改めて意識した頃だ。AIも登場していない時代に、AI、IT かぶれの男が冷徹なオニの本心を隠して”いい人”としてどうやって生きるのか。仲間とともに商店街の起死回生に奮闘しながら、人情に触れ改心して...と、お決まりの展開が想像に難くないがそう簡単にはいかないんじゃないかなー。だって高橋一生と小日向文世が親子を演るんだもの。

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