< script data-ad-client="ca-pub-5086079268044038" async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">

はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「リボーン~最後のヒーロー~」-2:主題歌、宮本浩次の「I love 人生!」がキマッテいる

高橋一生は本作で、根尾光誠(野心家のIT企業社長)と野本英人(商店街のクリーニング屋の息子)の2役ではないと思う。なぜって中身は同じ人物、根尾光誠が野本英人の体に転生して野本英人になって生きているのだもの。
面白いのは、根尾光誠が必死で野本英人を演じているという演技を高橋一生がしていること。これが”究極の二役”ってことかしら。

計算高く冷徹な根尾が、真っすぐで人のいい英人を演じるのはなかなか難しい。随所で周囲に不審に思われ、時には往年のアンジャッシュの勘違いコントみたいになりながら、それでも借金まみれの下町商店街の再生に挑んでいくうちに、すっかり家族や商店街の仲間になじんでいく。
そして、根尾が転生する前に英人が結婚を申し込んだ更紗(中村アン)のことも、最初は全くピンとこなかったけれど、徐々に惹かれ始める・・・
そう、恋を知らなかったであろう根尾が、恋心に目覚めるのだ!

そちらのちょっとした”キュン”を見たい気もするのだけれど、物語は心は根尾である英人の未来を予見する能力(14年後の世界からきているのだから当たり前だ)で、英人の周囲や根尾のビジネスに影響が出てきて、歴史が変わってきている、、、そちちのほうに今はフォーカスされている。

いったいどういう展開になるのか全く予想がつかないけれど、せっかく人への愛情が芽生えたのだから、英人のままで更紗といい感じになってくれていいんだけどなあ。将来、更紗の父親が根尾のせいで自殺に追い込まれることもなく。。。。

ということで、2026年に何者かによって殺され、2012年に転生しちゃった根尾が、最初は自分を殺した犯人を突き止めたい一心で、しかし英人として生きるうちに善良な、人を愛することのできる人間として生き直す物語(?)
ラストで流れる主題歌「I Love 人生!」のパンチのあるビートと歌も小気味いい。宮本浩次の歌声がやけくそ気味に聴こえて、英人に入ってみんなのヒーローになっちゃっている根尾の心情にすっぽりはまる。やるしかない!

[http://
ドラマランキング:title]

 

[http://にほんブログ村 テレビブログ テレビドラマへ
にほんブログ村:title]