はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「獣になれない私たち」 ‐ 3

恒星(松田龍平)が、可愛く見えてきた。

ひょろ~として覇気がなく、眼鏡の奥の小さい目は何を考えているのか解りにくい。だけど感情の機微は伝わる。上手い。

こういう会計士、男、確かにいる。リアリティーが半端ない。俄然応援したくなる。恒星をね。

 

田中圭が残念な感じの好青年をまた演ってるけど、黒木華があのままのグデグデ女で終わるとも思えず、見えない展開で次回が待ち遠しいです。