< script data-ad-client="ca-pub-5086079268044038" async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">

はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

三浦拓也『Geopark』:梅雨空をふっとばす明るさと広がりを感じる

音楽に詳しくない私は全く知らなかったけれど、三浦拓也はアコギ・デュオ、DEPAPEPE の一人で、インストロメンタルの世界では海外でも有名な作曲家、演奏家とのこと。 彼が出した初のソロアルバムの宣伝で、JWAVEの別所さんのTOKYO MORNING RADIOに出演して…

「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編」(2023年):見応えの乱闘シーンだけではない感動が

前編の「運命」後編の「決戦」を続けて観た。録画した後観るまでに時間がかかったのだけれど、観始めるとあっという間だ。スピード感、謎解き、イケメンザクザク・・と血沸き踊る面白さ。 それにしても、後編観終わってもなお残る謎。喧嘩が強くて友情に熱い…

「せかいのおきく」(2023年):まごうことなき青春映画!黒木華、サイコー

もともと黒木華という俳優が好きだ。美人とは言えないかもしれないけれど、ふわふわした表情も、キリっとした表情も、芯の強さを感じられるのがいい。そして、笑いのシーンでの絶妙な間も上手い。 江戸末期、武家育ちだが父親(佐藤浩市)と貧乏長屋で暮らし…

「アンメット」- 3:発見!イケメンもできる岡山天音

第8回ほど、本作で視聴後ハッピーな気持ちになったことはない。 サイドストリーではあるが、大病院グループの孫娘、麻衣(生田絵梨花)と、借金を抱えながらも地域医療を支える地方病院の息子、綾野(岡山天音)が、政略結婚ではなく自分たちの気持ちに従っ…

「アンチヒーロー」 -2:意外な役で登場する俳優陣たち、重厚感ある日曜劇場

初回見た後、感想を書いてから気づけば終盤、いよいよ大詰めにきた。今夜の第8回は、12年前自らが担当した冤罪を晴らすべく、執念深くその事件に関わった人間を追い詰めてきた明墨(長谷川博己)が、ついに詰んだ? 黒幕である元上司、伊達原検事正(野村萬…

「ブルーモーメント」- 3:田中圭、再登場!

危険な災害を目の当たりにし、人命を守るために頭脳と英断で闘う春原(山下智久)。そのせいで毎回山Pの眉間には縦ジワが浮かんでいて、本来の明るい爽やかなイケ面が拝めない。そしてどちらかと言うと今回は”受け”の演技が多いなあと(勝手に)感じている。…

「ソロ活女子のススメ4」- 2:焚火、ほのおの癒し効果

前回の「ソロ焚火」は、良かったなあ。(いや、毎回いいんだけれどね) 燃える火を見つめるということが贅沢な時間だと改めてわかった。 そして自分が小学生の頃、燃える火を見ることが好きで、実際よく見ていたことを思い出した。 何を隠そう、岡山の実家は…

野分(のわき)ならぬ毛分(けわき):強風の日の久喜

台風のことを昔は野分と言った。秋の野の草を吹き分ける様からきているらしい。そうか、野分の季語は秋か。 強風を覚悟して久喜を散歩に連れ出した。野分という言葉が頭に浮かんだので、久喜のフワフワの毛がさぞや風で分けられるのではと、面白写真を撮るべ…

「光る君へ」- 4:舞台は越前へ、物語が跳ねる?!

道隆(井浦新)亡き後の、道隆一家の不遇が激しすぎる。確かに、道隆の身内びいきが過ぎ、入内させた娘、定子(高畑充希)に一条天皇(塩野瑛久)を道隆一家に都合よく采配するよう操らせる常套手段、醜いわあ、と思って見ていたが・・。一条天皇と定子が純…

「帰れない山」(2023年):人生における友情の意味

北イタリアの美しい山々が育んだ、対照的な2人の青年の、時と場所を越えた友情の物語ー。しかし、映画館の大スクリーンで観なかった私には、そこに映る山々は雄大な美しさというより険しく危険で、ひ弱な心の自分を拒絶する自然の畏怖にしか映らなかったな…

「ブルーモーメント」- 2:”友情出演”の田中圭の登場を待っている・・・

主人公、晴原(山下智久)の同僚役で田中圭が出る度に、ぎゃっとなる自分。初回突然登場した時も飛び上がって驚いたし、昨日第5話を見終わった後の予告でまた一瞬映ってぎゃっ!!「おっさんずラブ」の春田役でない田中圭はすごくカッコよくて、正しくはぎゃ…

「アンメットーある脳外科医の日記ー」- 2:主演二人の空気感がとてもいい

交通事故が原因で記憶障害の後遺症を抱えた脳外科医、ミヤビ(杉咲花)。彼女の婚約者だった三瓶医師(若葉竜也)は、彼女の記憶障害を治そうと強い思いで、病院内で隠蔽されている彼女の治療の過程を探る。 当初敵対していたと思われた、かつてミヤビに好意…

自分で機嫌を取り直す

毎月1回の実家への帰省中。 4年くらい新横浜駅を利用しているのに、それまで全く利用していなかった駅ビル2階フロア。先月、神戸屋ベーカリーを見つけて、喜んでいたのに今朝行ったらクローズしていた。グレーの養生壁が私を拒絶しているみたいだった。 つい…

「ブザー・ビート~崖っぷちのヒーロー~」(2009年):今さら山Pにメロメロになる私

「正直不動産」「ブルーモーメント」で三十路半ばを過ぎても美しいお顔の山下智久を拝み、今さら彼の俳優としてのポテンシャルを認識。ちょうど地上波で再放送が始まったので視聴中。 当時、ほとんどテレビドラマを見ない生活を送っていたので本作のことも知…

「かぞくのくに」(2012年):映画によって情感を伴って知る、近くて遠い国の悲しみ

ヤン・ヨンヒ監督による自身の経験を元にした本作。 1950年代から80年代初め頃まで、在日朝鮮人を北朝鮮に帰国させる事業があったことは私も知っていた。当時は”夢の楽園”に帰ると信じて帰ったそうだ。 リエ(安藤サクラ)の兄、ソンホ(井浦新)も、朝鮮総…

「ゴジラ-1.0」(2023年):映画館で観るべきだったわ

「シン・ゴジラ」は映画館で観たのに、本作は出演俳優に食指が動かずスルーしてしまっていた。しかし、米国アカデミー賞で視覚効果賞受賞、日本アカデミー賞でも、脚本賞、助演女優賞の2冠をとった間違いなく秀作。Amazon Prime Videoで配信になったので早速…

「Believe - 君にかける橋 -」- 2:今のところ今期1番かも!(私の中で)

橋の建設現場での事故の責任を一人で被り、刑務所生活を送っている狩山(木村拓哉)。面会に来た妻(天海祐希)に、がんで刑期終了まで命が持たないかもしれないと告げられ、妻に罪を被ったことをただの嘘つきだと非難されたことで、真実を明かして妻の元に…

「私をくいとめて」(2020年) - 2:年下男子、自然体の林遣都がとてもいい

公開時、映画館で観た時は、のん主演の映画で林遣都ファンとしては少しものたりない・・なんて感想を持ったものだけれど。 女性を性の対象として見る男性の言動がどうしてもひっかかり、彼氏をつくるよりもおひとり様生活を満喫しているの主人公の黒田みつ子…

「ブルーモーメント」:災害シーンが迫力満点、手に汗握って見ています

「正直不動産」で今頃”山ピー”(山下智久)というイケメンだけではない俳優を発見してから、もちろん本作も視聴しとります。 ツンデレはもちろんのこと、親しみやすい気象予報士”はるかん”(晴原柑九朗=山下智久)、恋人の死で号泣、緊迫した時の眉間のしわ…

BEYONCE | ビヨンセ/『COWBOY CARTER | カウボーイ・カーター』:渾身のアルバムにガツンとくらう

確か解禁日に、このアルバムの中にある「テキサス・ホールデム」をJ-WAVEで聴き、ジョン・カビラが一部を紹介したビヨンセの長文コメントのことが頭に残っていた。彼女がテキサスで感じた違和感・・って?テキサスといえば、アメリカ南部に位置し奴隷解放が…

「季節のない街」:ドタバタ悲喜劇の中にある、生きる希望とは

山本周五郎の「季節のない街」をベースにした、宮藤官九郎脚本・監督作品。 押しの一人である池松壮亮が主演のほか、仲野太賀、渡辺大和など好きな俳優が出演しており、地上波放送に小躍りした。 さすがクドカン、初回から期待通りに面白く、かつホロリとく…

「アンメットーある脳外科医の日記ー」:主演二人の繊細な演技、周囲の好演で予想以上の見ごたえ

杉咲花と若葉竜也とは、映画「市子」の二人ではないか(まだ観ていないのだが)。本作でも恋人同士だって。 演技テッパンの二人だけど、申し訳ないが地味だ。(すみません)本作の視聴動機は井浦新。いい感じの大学病院の先生、大迫教授を演じているが、昨日…

「Believe - 君にかける橋 -」:想像と違った内容に、とりあえず連ドラ予約した

木村拓哉が、今度は橋を造る設計者の役という。これまでいろいろな職業を演じてきた彼だけれど、またまた”信念”を持った”熱い””カッコいい設計者”を、想定通り演るのかい? 第1話、冒頭の裁判所での判決シーンで、いきなり主人公狩山陸(木村拓哉)が1年半…

「情熱大陸」Vol.1297 林遣都:この人の俳優としての仕事を観たいから、応援するしかない

「情熱大陸」の密着取材。 饒舌とは真逆、シャイで人見知りな林遣都が、どんな風に何を語ったんだろうと興味津々、姿勢を正して見た(2回)。 冒頭から取材ディレクターの「まいった、どうやって距離を詰めよう」という台詞。やっぱり!これまで林遣都の周り…

「帰れない男~遺留と斡旋の攻防」/本田劇場:まずは自分なりに考察

(本作をこれからご覧になる人は、先入観なく観るために鑑賞後に読んでいただければと思います。) 馬車に轢かれそうになった若い女(藤間爽子)を助けた小説家、野坂(林遣都)は、女の住む屋敷に招き入れられた。雨が降っているなどと、なんだかんだと言っ…

「情熱大陸」:キター!!押し(林遣都)がついに大陸に上陸ーーー!!

ファンの方ならご存知かもしれないが、明日の「情熱大陸」(23:15~TBS)に林遣都が登場する。 個人的には、明日は「帰れない男」の舞台を観に行くので、1日中林遣都漬けみたいになりそう。 観劇後の興奮、感想を自分の中で咀嚼する前に、遣都君の密着ドキュメ…

行きずりの人の親切な言葉

毎月1回、実家に新幹線で帰省している。 いつも窓側E席に座るのだが、ここ2回ほど隣が男性ビジネスマンだった。 先に通路側に座っている男性に声をかけて窓側に座るのだが、男性は席を立ち私が引く小さめのキャリーバッグを棚に上げましょうかと申し出てくれ…

「恋する寄生虫」(2021年)- 4:林遣都、小松菜奈ファンは必見です

1年半前に観た本作を、WOWOWの「W座からの招待状」でやっていたので録画しておいた。久しぶりに観て、なかなかの良作だなあと改めて思った。 映画終了後「W座」のナビゲーター、小山薫堂と信濃八太郎のおしゃべりで、信濃さんが映画のサントラを買ったと言っ…

「光」(2017年):本作の”光”に希望はあるのか?

井浦新が主演の作品ということで鑑賞。井浦新のことは「おっさんずラブ -リターンズ-」でその魅力を再認識したけれど、その前から気になっていた。「あのときキスしておけば」では、体は男性で心は女性というキャラを好演していたし、「最愛」では主人公の女…

「アンチヒーロー」:一筋縄では解けない事件の真相?!

証拠が100%揃っていても、無罪にしてしまう型破りでアンチな弁護士、明墨(長谷川博己)が、本当の正義とは?を問いただしていくリーガルエンターテイメント。 しかし、本当に殺人犯を無罪にしちゃうの?それって事件の背景に同情の余地あり寄りのアリを解…