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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

ドラマ

「大豆田とわ子と三人の元夫」:元夫たちに振り回される松たか子の困り顔が秀逸

ものすごーく楽しみにして見始めたこのドラマ。 初回見た時、想像もしていなかった伊藤沙莉のナレーションが絶妙で、それを成立させる松たか子の顔芸(もはやそう呼べるレベルの表情筋の柔軟さ!)がおかしくておかしくて…。 3回結婚して3回離婚したとわ子(松…

「イチケイのカラス」:黒木華の堅物裁判官のギャップ萌えに注目!!

過去にワケありで弁護士から裁判官になった入間(竹野内豊)。 東大卒、熱い正義感はあるが冗談の通じない堅物の若手エリート裁判官の坂間(黒木華)。 この二人が、黒い法衣に身を包んで、事件の真相を追及する法曹ドラマ。 マイペースで、正しい判断のためなら…

「俺の家の話」- 6:クドカンにやられたー!

えええー!介護されていたオヤジ(西田敏行)が亡くなるんじゃなくて、そっちぃ(介護していた長男、寿一=長瀬智也)?? お陰で今最終回のプロローグ、オヤジ(能楽の人間国宝=西田敏行)が脳梗塞の死の縁から甦って、みんなで食卓を囲むシーンの違和感がわかって…

「天国と地獄~サイコな二人~」- 4 : 登場人物、演じる俳優ともいい仕事してます!文句なしのエンターテインメント

面白かったーー!!! 最終回、怒涛の本気の走りを見せた綾瀬はるか(望月刑事)、ブラボー!!!スタンディングオベーションを贈りたい! 全ての罪を被ろうと鉄壁の嘘の供述をする日高(高橋一生)を救おうと、望月はじめ敵対するはずの警察組織が一丸となって…

「GIRI/HAJI (DUTY/SHAME)」Netflixドラマ:Season2がキャンセルですと?!

東京のヤクザの抗争とロンドンのマフィアが牛耳る裏社会を、チンピラの勇人(窪塚洋介)が媒介したことで、どんどん話が複雑かつ大ごとになっていく。勇人の兄で刑事の健三(平岳大)は、以前東京で弟の過ちの尻拭いをし、今度はロンドンで殺人を犯した彼を捕ま…

「あなたのそばで明日が笑う」「ペペロンチーノ」:東日本大震災 関連ドラマ

東日本大震災から10年目の春となる今年、NHKの2つの震災関連ドラマを見た。 一つは「あなたのそばで明日が笑う」(綾瀬はるか&池松壮亮) もう一つは宮城発地域ドラマ「ペペロンチーノ」(草彅剛&吉田羊) 前者は、津波で行方不明になったままの夫(高良健…

「俺の家の話」- 4:泣きながらやっても、笑いながらやっても介護は介護

元嫁とは親権を争い、弟とは彼女を争い、異母兄弟とは家督を争うことになる主人公寿一(長瀬智也)の苦境が気の毒で、そして可笑しい。 長瀬智也をこれまで”俳優”と思ったことはなかった私だが(TOKYOというアイドルグループのメンバー、どちらかと言うとミ…

「天国と地獄~サイコな二人~」- 3 : 柄本佑はイケメンだった!?

高橋一生(日高の外見)の、中身綾瀬はるか(彩子)の演技が秀逸過ぎて、ニヤニヤしながら観ていた前半。気づけばもう7話まで来ているではないか。そしてこの7話でそれまで誰がどうで、どうなっとんねん?!と皆目わからなかった連続殺人ミステリーに少し突…

「俺の家の話」- 3:西田敏行の「マイ・ウェイ」にしびれる

西田敏行が歌が上手いのは、ある年齢以上の視聴者なら知っているだろう。本作では介護が必要な車いすの老人を演じている西田敏行が「マイ・ウェイ」を披露してくれる。彼が主演し、ジェームス・ブラウンのモノマネを披露した「ゲロッパ」(2003年 井筒和幸監…

「俺の家の話」- 2 : もはや"私の家の話"

25年ぶりに実家に戻り、内緒でプロレスラーの副業をしながら父親の介護に励む長男=長瀬智也の奮闘ぶりがいい。 くどかん、もうこれ当て書きだよね、たぶん。長瀬智也が演技をしているようには見えない。聡明とは思えないのだけれど、人の気持ちになって考え…

「FINAL CUT」(2018年)- 2:亀梨和也のダークヒーロードラマにハズレなし

このドラマの面白さは、リベンジで追い詰める側(主人公・慶介=亀梨和也)が、いつのまにか狙われる側になったり、リベンジの対象家族(本当の犯人の二人の妹・雪子=栗山千明、若葉=橋本環奈)との色恋沙汰があったりするところ。何と言っても、主人公は…

「FINAL CUT」(2018年):「姉恋」の3人が悪人(?)で登場しとる

亀梨和也主演のリベンジドラマ。 マスコミの過度な報道でプライバシーを晒されていく様が本当にリアルで恐ろしい。その被害者である主人公がある情報番組にリベンジしていくお話なのだが、マスコミの報道姿勢への批判が込められていてなかなか小気味いい。「…

「麒麟がくる」- 10:舞は踊らずとも染谷・信長が魅せた

最終回の「本能寺の変」オンタイムで視聴。主人公として紛うことなくカッコいい明智光秀の清廉潔白な様、それを演じる長谷川博己の役者力が堪能でき、重厚で見応えのある”戦国もの”大河ドラマだった。 本回に至るまで、じわじわと明智光秀(長谷川博己)が主…

「銀二貫」- 8 :林遣都ファンの方にぜひお薦めしたい

林遣都が出演している作品をいろいろ見ているが、本作ほど林遣都を”たっぷり鑑賞”できる作品は少ないのではないか。 主役であることも理由の大きな一つだと思うが、今回見て気づいたのは、このドラマ、顔のアップがやたら多いのだ。登場人物すべて、重要な台…

「天国と地獄~サイコな二人~」- 2 : 高橋一生の真骨頂!笑いなしには見られない

月の明るい夜に歩道橋から一緒に転がり落ちて魂が入れ替わってしまった、連続殺人の容疑者である日高(高橋一生)と捜査一課の刑事、望月(綾瀬はるか)。日高の外見である望月は、自分の外見の日高を逮捕することもできず、日高の提案通り入れ替わったそれ…

「にじいろカルテ」:誰一人悪人がいないのはいいんだが…

「姉ちゃんの恋人」の後、続けて岡田恵和脚本作品を見ることにしたのは、主題歌が藤井風(「旅路」)だから。 東京の大きな病院から山間の村の診療所にやってきた内科医(紅野真空=高畑充希)というから「ドクターコトー」の女医版かしら、なんて思っているのだ…

「天国と地獄~サイコな二人~」: 高橋一生劇場の始まり、はじまり!!

追う者(捜査一課の刑事、望月=綾瀬はるか)と追われる者(サイコパスな日高、殺人鬼=高橋一生)の魂が入れ替わって繰り広げられる”究極の入れ替わりエンターテイメント”ですって!TBSの日曜劇場枠は、重厚な人間ドラマを軸に社会経済や医療、事件ミステリ…

「麒麟がくる」- 9 :勝手に神回とさせていただこう

今回の終盤、タイトルにもあった”松永久秀の平蜘蛛”を、伊呂波太夫(尾野真千子)から光秀(長谷川博己)が譲り受けるシーン。天下の名器、平蜘蛛(茶釜)を中心に据えた夕暮れの金色の光の美しいこと!!照明さん、あんた天才!と思ってしまった。 その映像…

「麒麟がくる」- 8

前回、本願寺攻めの最前線で高熱に倒れた十兵衛(=明智光秀:長谷川博己)に驚きと心配で叫んだ松永久秀(吉田鋼太郎)の「じゅうべええええー」。心の底からの叫び声を「はるたあああああん」と聞き間違えたのは私だけだろうか。(私だけだと思う) いよい…

「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!」: ガッキーの美しさを再確認

2016年、新垣結衣と星野源が演じる恋愛下手な2人の契約結婚から始まる恋愛に、多くの人が”むずきゅん”した本作。星野源が歌う主題歌「恋」とそれに合わせて出演者が躍る”恋ダンス”は社会現象になったので、ドラマを見ていない人でもその歌は口ずさめるはず。…

「教場Ⅱ」

こんなに視聴者に緊張感を強いるドラマってある?と思うくらい、片時も油断することなく食い入って見た2日間だった。あの緊張するテーマ曲と絶対笑わないキムタク風間教官、そして警察学校ってこんなに異常な生徒ばかりいるの?と思うほど、心に闇を抱えた生…

「姉ちゃんの恋人」- 11

この2020年の最後にふさわしい、祈りと優しさに溢れたドラマだった。 思えば2020年は、オリンピックに熱狂したはずの1年だったはずだ。それが毎日毎日、コロナ感染者数の数字でニュースが始まり、人と直接会えなくなり、イベントもなくなり、職まで失くす人…

「先生を消す方程式。」- 4

松本まりかが、ただ眠っているだけ(事故で寝たきりになった義経(田中圭)の恋人として)、もしくは回想シーンで面倒見のいい高校教師(ちょっとぶりっ子なしゃべり方がヤバい)として出てくるだけでキャスティングされるはずない!そう、物語の大ラスでゾ…

「姉ちゃんの恋人」- 10.5

同じように思う人、やっぱりいるんだなと思った。真人(林遣都)の母親(和久井映見)が夫の自死について桃子(有村架純)に話したことだ。 抱えている悩みや漠然とした、将来あるいは今現在の不安は誰しも持っている。ふっとそれらから逃げようって思い立って、そ…

「姉ちゃんの恋人」- 10

暴漢から彼女(桃子=有村架純)を守る真人=遣都が、カッコ悪いんだけどカッコいい! 手を出すことなく大切な人を守るために自分がサンドバッグになるしかない。桃子(有村架純)に覆い被さってひたすら蹴られ殴られた後、桃子と一緒にヘタレこむ様がすごいリア…

「先生を消す方程式。」- 4

田中圭=義経先生がゾンビになって以後の本作は、田中圭ってやっぱ演技上手いわあ、という彼の演技達者ぶりを、なかば口あんぐりで呆れながら眺めるだけの代物になっている。 ゾンビなのに感情に苦しみ、憎しみの感情だけで復讐するのかと思いきや、埋められ…

「姉ちゃんの恋人」- 9.5

8話の予告を見て感じたのだけど、やはりこのドラマの主役ってタイトルの通り姉ちゃんの恋人である真人(=林遣都)ではないか、と思えてきた。 もちろん、恋が成就してからの姉ちゃんこと桃子(有村架純)のるんるんの純情全開の可愛さには頬が緩むし、桃子…

「姉ちゃんの恋人」- 9

8話を見る前に神回の6話を見た。(3回目) 前回、6話冒頭の林遣都の演技についてやられた旨を書いたけれど、3回目を見て改めて観覧車の真人・林遣都の過去の過ちの告白シーンには引き込まれた。林遣都、”演技バケモンや!”と改めて思った。 翌朝、支度中つけ…

「共演NG」- 4

毎回中井貴一の困った顔と怒り混じりの驚きの声に鈴木京香の毒舌と意地悪な顔(でもなぜかキュートにも見える)に大笑いして楽しく視聴していたのに、もう終わりだなんて!!ざんねーん。 劇中ドラマの「殺したいほど愛している」のストーリーは”ありえねー”…

「姉ちゃんの恋人」- 8.5

第6話2回目視聴。 そう言えば、我々(誰だれ?)は「春田さんのことなんて、好きじゃない」って泣きじゃくっていた牧凌太=林遣都に2年前ハートを射抜かれたのではなかったか。 観覧車の中での告白、真っ赤な目をして泣くのを堪えて桃子(有村架純)に語る真…