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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

ドラマ

「Believe - 君にかける橋 -」- 2:今のところ今期1番かも!(私の中で)

橋の建設現場での事故の責任を一人で被り、刑務所生活を送っている狩山(木村拓哉)。面会に来た妻(天海祐希)に、がんで刑期終了まで命が持たないかもしれないと告げられ、妻に罪を被ったことをただの嘘つきだと非難されたことで、真実を明かして妻の元に…

「ブルーモーメント」:災害シーンが迫力満点、手に汗握って見ています

「正直不動産」で今頃”山ピー”(山下智久)というイケメンだけではない俳優を発見してから、もちろん本作も視聴しとります。 ツンデレはもちろんのこと、親しみやすい気象予報士”はるかん”(晴原柑九朗=山下智久)、恋人の死で号泣、緊迫した時の眉間のしわ…

「季節のない街」:ドタバタ悲喜劇の中にある、生きる希望とは

山本周五郎の「季節のない街」をベースにした、宮藤官九郎脚本・監督作品。 押しの一人である池松壮亮が主演のほか、仲野太賀、渡辺大和など好きな俳優が出演しており、地上波放送に小躍りした。 さすがクドカン、初回から期待通りに面白く、かつホロリとく…

「アンメットーある脳外科医の日記ー」:主演二人の繊細な演技、周囲の好演で予想以上の見ごたえ

杉咲花と若葉竜也とは、映画「市子」の二人ではないか(まだ観ていないのだが)。本作でも恋人同士だって。 演技テッパンの二人だけど、申し訳ないが地味だ。(すみません)本作の視聴動機は井浦新。いい感じの大学病院の先生、大迫教授を演じているが、昨日…

「Believe - 君にかける橋 -」:想像と違った内容に、とりあえず連ドラ予約した

木村拓哉が、今度は橋を造る設計者の役という。これまでいろいろな職業を演じてきた彼だけれど、またまた”信念”を持った”熱い””カッコいい設計者”を、想定通り演るのかい? 第1話、冒頭の裁判所での判決シーンで、いきなり主人公狩山陸(木村拓哉)が1年半…

「アンチヒーロー」:一筋縄では解けない事件の真相?!

証拠が100%揃っていても、無罪にしてしまう型破りでアンチな弁護士、明墨(長谷川博己)が、本当の正義とは?を問いただしていくリーガルエンターテイメント。 しかし、本当に殺人犯を無罪にしちゃうの?それって事件の背景に同情の余地あり寄りのアリを解…

「ソロ活女子のススメ4」:江口のりこがうらやましい

すでにシーズン4なんだ!私が一生懸命見たのは3だったのか2だったのか・・?(Wikiで各シーズンの放送内容をみたら、どうやらシーズン1をちゃんと見ていたようだった) 第1話、2話(どうやら3話も)、主人公、五月女恵(江口のりこ)のバースデーソロ…

「黄金の刻~服部金太郎物語~」テレビ朝日ドラマプレミアム:挙動不審な山本耕史が新鮮

服部セイコーの創業者、服部金太郎の一代記を西島秀俊が演じるのでワクワクして視聴。 明治生まれ、丁稚だった青年は時計職人を経て時計店を営み、まだ時計が個人に普及していない当時、銀座のど真ん中に時計塔を作って、”平等な時”を人々に届けることを夢見…

「GTO REVIVAL」カンテレ・フジテレビ開局65周年特別ドラマ:見ちゃった

反町隆史がバリバリのトレンディ俳優の頃の彼の出演作品をほとんど見ていない。見た記憶がない。そんな私が、令和によみがえったグレート・ティーチャー・鬼塚(GTO:反町隆史)を見ようと思ったのは、ひとえに26年前に生徒役だった窪塚洋介と小栗旬が大人に…

「光る君へ」- 3:そろそろ”段田劇場”も終焉・・・

後の紫式部、まひろ(吉高由里子)と藤原道長(柄本佑)の身分差による悲恋の横で、粛々と一族の天下を築いていった道長の父、兼家(段田安則)。第13回では、その兼家が歳をとり、徐々に耄碌して老い先が短いことがわかる。天皇の外戚になるために謀略に陰…

「ブギウギ」- 2:いよいよ明日が最終回

(最終週に2回目の感想を書いている。ずっと毎日見てましたよ) 今日は、歌手引退を告げたことで”絶縁”宣言をした羽鳥(草彅剛)とスズ子(趣里)がお互いに本音を語り、スズ子の歌手引退について理解し合うという件だった。 とてもいいシーンで、もらい泣…

NHK夜ドラ ユーミン ストーリーズ「春よ、来い」: 1話15分なのに、NHKドラマの贅沢さを感じる

ユーミンの名曲にインスピレーションを受け、気鋭の作家による物語をドラマ化した本作。1回15分、1週間4話で完結。「春よ、来い」は3作品目で、原作は川上弘美。本作に池松壮亮が出演していたから録画しておいたもの。 ドラマは3つの話が平行して進む。 両親…

Amazon Original「モダンラブ・東京」エピソード6:”彼は私に最後のレッスンをとっておいた”

オンライン英会話の講師をしているエマ(ナオミ・スコット)と、日本からそのレッスンを受けている”とおもろこし”を研究している青年(池松壮亮)。 旅行の資金稼ぎのためオンラインレッスンほか複数の仕事を掛け持ちしているエマだったが、”とおもろこし”を…

「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」- 3:期待を裏切られた最終回でした

むうぅ。 最終回、ドラマチックだがあり得ない、しかもこちらの希望的予測を見事に裏切って終わってくれた。”さよならマエストロ”のタイトル通り、皆で「さよならマエストロ」と言っていたのは、予想通りだったが・・・ 一つ前の回で、娘(芦田愛菜)の父マ…

「正直不動産2」- 2:発見!泉里香(榎本さん)

永瀬(山下智久)と榎本さん(泉里香)との結婚はお預けになって、シリーズ2が終わった。 嘘がつけない不動産営業の永瀬が、ライバル会社の元先輩の神木(ディーン・フジオカ)の妨害を受けながら、バディの月下(福原遥)や仲間たちとピンチを切り抜いてい…

「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」- 2:やっと芦田愛菜の笑顔が見られました

前回の感想が本作の最初の投稿だったので、あまり細かいことは書かなかったのだけれど、主演のマエストロ(西島秀俊)の過去が全体的にみても、また細かく様々な角度から見ても、、、、無理がある・・・。そのことをずっと引きずっている。ドラマなのだから…

「おっさんずラブ - リターンズ -」 - 14:”禁断のグータンヌーボ”を楽しんで

なぜかキリの悪い9話で終わってしまった「おっさんずラブ リターンズ」。 ロスのOL民のために番組が用意してくれた後日談的ショートムービーが、またまた楽しい。出演するのは、春牧(田中圭・林遣都)、武川(眞島秀和)、マロ(金子大地)、いずぽや(井浦…

「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」:いよいよクライマックスに近づいてきた!?

ちょうど1年前、「リバーサルオーケストラ」(門脇麦・田中圭主演)の、オーケストラを中心としたドラマに大いに感動し、本作もきっと耳と心に豊かさをくれるに違いないと思い視聴し始めた。 天才指揮者が主役、解散を迫られている地方都市のオーケストラ、…

「おっさんずラブ -リターンズ-」-13:多幸感あふれる大団円で幕!ほんとに?!

ラスト(大ラスではない)の桜並木を歩く二人のシーンが本当に素敵。 本作のテーマでもあった、様々な家族の形について、二人(春田=田中圭、牧=林遣都))が作っていく幸せな家族の形が想像できるようだ。そして隣にいる人と感じる空の青さや空気の心地よ…

「不適切にもほどがある!」-3:笑って見ていたのに、急にボロボロ泣いてしまった

主人公、阿部サダヲと三宅弘城や古田新太のやり取りに、声を出して笑ってしまうのは想定通りだが、本作で私は吉田羊のコメディアン(コメディエンヌとは最近言わないのよね。すっかり”女優”って言葉も聞かなくなった昨今)ぶりにはまっている。 吉田演じる、…

「おっさんずラブ -リターンズ-」- 12:どーゆこと!?(春田風)

ついに来週9話で最終回。(10話までないんかーい!!) 8話のラスト、武蔵(吉田鋼太郎)を励ますホームパーティから1か月。武蔵はなぜか元気いっぱいの様子ではないか!?余命1カ月は勘違いなのか?そういえば、冒頭での病院のシーン、武蔵が「余命1カ…

「おっさんずラブ - リターンズ -」- 11:”余命1カ月の家政夫”で、妄想が膨らむ・・・

ひょっとしてこのドラマは、おっさんたちのバタバタ・アタフタした恋愛コメディの態で、実は今の日本に”新しい家族”の形を提示する、崇高なメッセージが込められているのではないか!!(←大げさ) 7話で、ちず(内田理央)の子どもを預かることになって子育…

スキマスイッチ「Lovin’Song」(「おっさんずラブ -リターンズ-」主題歌):MVみながらニヤニヤしたり泣きそうになったり・・

このMVを見ながら初めてじっくり歌詞を聞いた。そして、今の春田(田中圭)と牧(林遣都)の想いが伝わってきてなんて素敵!と今さら思った。実は「おっさんずラブ」シリーズ1の「Revival」が相当頭にこびりついていたので、「リターンズ」の今回の歌がなか…

「光る君へ」-2:恋愛ドラマの大河もアリです

大河ドラマでこんな恋愛劇を見ることになるなんて!第6回では、身分が違い過ぎる二人の切ない恋心に胸が痛んだ。道長が送った文の内容に、まひろとともに胸キュンだいっ。 そういえばオープニング映像もちょっぴり官能的な感じだし、”色恋”満載の大河ドラマ…

「不適切にもほどがある!」-2:ドラマの底力を感じるぜよ!

前回の感想で、>真面目に令和と昭和のコンプライアンスの違いについて考える必要はなく、昭和オヤジのカルチャー(時代?世代?)ショックを面白可笑しく楽しめばいいのだと思う。なんて締めくくってしまったけれど、さにあらず! 今回は令和と昭和のテレビ…

「おっさんずラブ - リターンズ -」- 10:金曜夜の多幸感が半端ない

林遣都の走る姿は美しい。(「風が強く吹いている」の時からいつもいつも思っている) 今回も、麻呂(金子大地)に後押しされて(麻呂、立派な社会人になったねー!)、春田(田中圭)を想い全力疾走して帰る牧(林遣都)の姿、泣きそうな顔が本当に尊い。(林遣都の泣…

「デフ・ヴォイス 法廷の手話通訳士」:草彅剛の出演作品にハズレなし

ミステリー X ヒューマン・ドラマは好きなジャンル。しかも草彅剛主演とのことで少し前に前後編を視聴した。 コーダ:CODA(Children Of Deaf Adults)とは、両親がろう者で耳の聴こえる子どものことを指す。コーダは両親に代わって社会生活をする上で両親の…

「おっさんずラブ - リターンズ - 」- 9:俳優陣のふりきり方があぁぁ

前回に続き、恋人探しの迷宮に迷い込んだ武川を演じる眞島秀和のブチ切れ方が半場ない。 「サンシャイン、ラーブっっっ」至近距離で面と向かってそこに居た、カメオ出演のディーン・フジオカの鉄面皮の無表情がさらに笑いを誘う。(ディーン、よく笑わなかっ…

「不適切にもほどがある!」:好き嫌いはあるかもだけど、演技達者な俳優たちを見るのが楽しみー

1986年の昭和から、2024年の令和にタイムスリップした中学教師で野球部顧問、鬼の小川と恐れられる体罰教師(阿部サダヲ)が、コンプライアンス、多様性、各種ハラスメントの恐怖にがんじがらめになった令和社会に、炎上覚悟で物申す!って感じだろうか。 な…

「おっさんずラブ - リターンズ -」- 8:ブラボー!!!武蔵劇場!

多くの春牧民が、ラスト間際の牧から春田への久しぶりのキスシーンに心臓を撃ち抜かれ、それが強烈に頭に残ったと思うが、第3回は紛れもなく部長=武蔵(吉田鋼太郎)の独断場だった。 冒頭、朝、三輪の自転車で出勤する武蔵(吉田鋼太郎)。 元妻蝶子に指…