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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

ドラマ

「麒麟がくる」- 9 :勝手に神回とさせていただこう

今回の終盤、タイトルにもあった”松永久秀の平蜘蛛”を、伊呂波太夫(尾野真千子)から光秀(長谷川博己)が譲り受けるシーン。天下の名器、平蜘蛛(茶釜)を中心に据えた夕暮れの金色の光の美しいこと!!照明さん、あんた天才!と思ってしまった。 その映像…

「麒麟がくる」- 8

前回、本願寺攻めの最前線で高熱に倒れた十兵衛(=明智光秀:長谷川博己)に驚きと心配で叫んだ松永久秀(吉田鋼太郎)の「じゅうべええええー」。心の底からの叫び声を「はるたあああああん」と聞き間違えたのは私だけだろうか。(私だけだと思う) いよい…

「逃げるは恥だが役に立つ ガンバレ人類!新春スペシャル!!」: ガッキーの美しさを再確認

2016年、新垣結衣と星野源が演じる恋愛下手な2人の契約結婚から始まる恋愛に、多くの人が”むずきゅん”した本作。星野源が歌う主題歌「恋」とそれに合わせて出演者が躍る”恋ダンス”は社会現象になったので、ドラマを見ていない人でもその歌は口ずさめるはず。…

「教場Ⅱ」

こんなに視聴者に緊張感を強いるドラマってある?と思うくらい、片時も油断することなく食い入って見た2日間だった。あの緊張するテーマ曲と絶対笑わないキムタク風間教官、そして警察学校ってこんなに異常な生徒ばかりいるの?と思うほど、心に闇を抱えた生…

「姉ちゃんの恋人」- 11

この2020年の最後にふさわしい、祈りと優しさに溢れたドラマだった。 思えば2020年は、オリンピックに熱狂したはずの1年だったはずだ。それが毎日毎日、コロナ感染者数の数字でニュースが始まり、人と直接会えなくなり、イベントもなくなり、職まで失くす人…

「先生を消す方程式。」- 4

松本まりかが、ただ眠っているだけ(事故で寝たきりになった義経(田中圭)の恋人として)、もしくは回想シーンで面倒見のいい高校教師(ちょっとぶりっ子なしゃべり方がヤバい)として出てくるだけでキャスティングされるはずない!そう、物語の大ラスでゾ…

「姉ちゃんの恋人」- 10.5

同じように思う人、やっぱりいるんだなと思った。真人(林遣都)の母親(和久井映見)が夫の自死について桃子(有村架純)に話したことだ。 抱えている悩みや漠然とした、将来あるいは今現在の不安は誰しも持っている。ふっとそれらから逃げようって思い立って、そ…

「姉ちゃんの恋人」- 10

暴漢から彼女(桃子=有村架純)を守る真人=遣都が、カッコ悪いんだけどカッコいい! 手を出すことなく大切な人を守るために自分がサンドバッグになるしかない。桃子(有村架純)に覆い被さってひたすら蹴られ殴られた後、桃子と一緒にヘタレこむ様がすごいリア…

「先生を消す方程式。」- 4

田中圭=義経先生がゾンビになって以後の本作は、田中圭ってやっぱ演技上手いわあ、という彼の演技達者ぶりを、なかば口あんぐりで呆れながら眺めるだけの代物になっている。 ゾンビなのに感情に苦しみ、憎しみの感情だけで復讐するのかと思いきや、埋められ…

「姉ちゃんの恋人」- 9.5

8話の予告を見て感じたのだけど、やはりこのドラマの主役ってタイトルの通り姉ちゃんの恋人である真人(=林遣都)ではないか、と思えてきた。 もちろん、恋が成就してからの姉ちゃんこと桃子(有村架純)のるんるんの純情全開の可愛さには頬が緩むし、桃子…

「姉ちゃんの恋人」- 9

8話を見る前に神回の6話を見た。(3回目) 前回、6話冒頭の林遣都の演技についてやられた旨を書いたけれど、3回目を見て改めて観覧車の真人・林遣都の過去の過ちの告白シーンには引き込まれた。林遣都、”演技バケモンや!”と改めて思った。 翌朝、支度中つけ…

「共演NG」- 4

毎回中井貴一の困った顔と怒り混じりの驚きの声に鈴木京香の毒舌と意地悪な顔(でもなぜかキュートにも見える)に大笑いして楽しく視聴していたのに、もう終わりだなんて!!ざんねーん。 劇中ドラマの「殺したいほど愛している」のストーリーは”ありえねー”…

「姉ちゃんの恋人」- 8.5

第6話2回目視聴。 そう言えば、我々(誰だれ?)は「春田さんのことなんて、好きじゃない」って泣きじゃくっていた牧凌太=林遣都に2年前ハートを射抜かれたのではなかったか。 観覧車の中での告白、真っ赤な目をして泣くのを堪えて桃子(有村架純)に語る真…

「姉ちゃんの恋人」 - 8

呆れるほど林遣都(の演技)が上手すぎて、どっぷり感情移入して観ていたら、最後に予告で、彼を犯罪者に追いやった元カノが一瞬写って、ぎゃっっと声を上げてしまった。瞬間的に髪が逆立ったかと思ったよ。(まさに怒髪天) あの娘を守ろうとして、そして嘘の後…

「危険なヴィーナス」- 3

"フラクタル図形"が出てきた時点で"東野圭吾、きたー!"と心の中で叫んだのは私だけだろうか。俄然おもしろくなりそうと期待も高まった。 毎回美女との妄想(相手は主に職場の看護士の陰山くんなのだが)の後「てなことはないか、、、」と呟く妻夫木がもはやペ…

「先生を消す方程式。」- 3

イヤイヤ、それはないだろー。 なぜ副担任の頼朝先生(山田裕貴)がイカれたかがわかった今回。それはいいとしても次回の予告で、死んだはずの主人公、義経先生(田中圭)が黒魔術で土の中から這い出て蘇るではないか?!こうなってくると、なんだかB級ホラー映…

「姉ちゃんの恋人」― 7.5

5話2回目視聴。 野球シーンで全力投球、全力疾走する林遣都が超コッコ良くて、有村架純・桃子と同じ目線で惚れ惚れ~。(でも、冷静に見るとただのおっさんにも見える。林遣都のファンじゃなければ、あの黒い上下を来た遣都・真人を誰もカッコいいと思わない…

「姉ちゃんの恋人」- 7

昨日の5話を見終わってから、ずっと登場人物である”真人”のこと、彼の元彼女のこと、そして彼の母親のこと、そして”姉ちゃん”のことを考えている。 真人は、あの事件の後の元彼女の言葉(自分は暴行されていないという)をどう思い、どう受け止めたのだろう…

「先生を消す方程式。」- 2

全員、狂気ーーーー!! 田中圭演じる主人公義経先生を含む、最主要登場人物、副担任の頼朝(山田裕貴)、親が権力者の刀矢(高橋文哉)の狂気っぷりが半端ないまま第1章が終わった(しかも衝撃的な最後!!)。刀矢の狂気の根源が何かは明かされたけれど、…

「共演NG」- 3

泣いた!笑いすぎて。 今週のツボは、中井貴一に向かって"耕運機みたいな顔"と言い放った鈴木京香!「どーやって耕すんだよ??!」の中井の台詞を受けた鈴木京香の顔にも大爆笑! このやりとり、どこまでが俳優に任されているのかわかはないけど、中井貴一…

「姉ちゃんの恋人」- 6

緩急がきつすぎるーーーーー!! 小池栄子の日南子さんと有村架純の桃子の恋する乙女たちの女子トーク、そして、高橋海人の長男くんと、奈緒演じる桃子の幼馴染のみゆきとの恋の始まりに、ニヤニヤしながらリラックスして見ていたはずなのに、林遣都演じるの…

「死神くん」- 2

不定期にあった再放送、全9話を一気に見た。最終話、こんな”ごほうび”があっていいの???って、本当に驚いた。 ゲストが田中圭だったのだ。 1話の最後と2話で林遣都が登場し、8話の最後と最終話で田中圭が締めるなんて!「おっさんずラブ」で二人の魅力を…

「共演NG」- 2

やっぱり面白い。 3話の中井貴一の「ハイアンドローじゃねえんだ!」に爆笑して、しばらく笑いが止まらなかった。(全然本筋とは関係ない、台詞の練習に着き合わせた役者志望の付き人の、行き過ぎの演技に怒ったシーン) 私の好きな、コメディをやらすとぴか…

「姉ちゃんの恋人」- 5

林遣都を見たくて、このドラマを見ているのだけれど、遣都のことより周りの俳優陣、キャラクターのことを書いてしまう。と言うのも、林遣都の正当なカッコよさや、達者な演技については今更で敢えて言及しなくていい気がするし、今回も真人という男を生きて…

「危険なヴィーナス」- 2

前々回、伯朗(妻夫木聡)が、その役キャラを覆さしてウソをついた瞬間、物語が大きく展開し始めた。 ネットでは、おディーンのヒール役がクールで色気があって新境地とか言われている。ファンクラブに入ってまで追いかけていた元(!元かいな?)ファンとしては…

「姉ちゃんの恋人」- 4

これな。遣都の笑顔。(右上の写真です) 素だと、この笑顔が意外とたくさん見られるんじゃないかと、勝手に妄想しています。今夜9時が待ち遠しい❗(あ、彼の素が見たいわけではありません。俳優、林遣都のファンなので。)\第3話は今夜9時/桃子×真人日南子×…

「姉ちゃんの恋人」-3

正直言うと、ミスチルの歌は歌詞がよく聴きとれない。(私の年のせいか・・!) でも、メロディが頭につく。やっぱりいい曲、いい歌なのだ。 ということで、本作の主題歌「Brand new planet」のサビの部分が頭を回っている。 悪人が誰もいない本作、1話から…

「死神くん」(2014年 テレビ朝日 金曜ないとドラマ)

嵐の大野智が主演した「死神くん」が嵐結成21周年ウィークに、アンコールに応えて再放送されている。 このドラマの存在も、第2話に林遣都がゲストで出演していることもうっかり見落としていた私としては、見逃しが多い20代前半の林遣都作品を見られるチャン…

「先生を消す方程式。」

クラスの生徒全員を敵に回して対峙する教師、という構成が一瞬「3年A組 ― 今から、皆さんは人質です ― 」に似てる?と感じてしまったが、オープニング、同棲中の愛の巣から大急ぎで飛び出す田中圭(=義澤経男:数学教師)の走る様が「おっさんずラブ」のは…

「姉ちゃんの恋人」- 2

林遣都が本作出演にあたってのインタビューで、「今を生きる普通の人たちの物語で・・」みたいなことを言っていたけど、"今"とはコロナ禍の今、そして描かれる人びとは、エッセンシャルワーカーという、人々の日常を支える人たち。(登場人物たちが働くのは…