< script data-ad-client="ca-pub-5086079268044038" async src="https://pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js">

はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

ドラマ

「元彼の遺言状」:やっぱり月9だけに、面白かったよ!

食べることとお金が大好きな敏腕弁護士、剣持麗子に綾瀬はるか。その助手?で居候の料理人、篠田敬太郎に大泉洋。ハズレようのない主演2人、「ミステリと言う勿れ」の後の月9ということで期待して見始めたのだが・・。 少しセピアがかった画面や、ゴージャ…

「京都人の密かな愉しみ Blue修業中 送る夏」:林遣都、めずらしく茶髪で登場

見逃したと勝手に思い込んでいた、本シリーズの「送る夏」。NHKオンデマンドで6月末まで無料視聴できるということで、さっそく見た。そしたら、なんと!これ視聴済みでした。なぜかブログに書いてないのだけれど。 釉子役が相楽樹で、2017年9月に放送された…

「京都人の密かな愉しみBlue修行中 門出の桜」:完結編にスタンディングオベーション!

このシリーズ、毎回見るたびに素晴らしいと本当に思う。 映像の美しさだけでなく、音楽も美しい。 ドラマの中に、京都の美しさや京都人のこだわり、食を紹介するミニ料理番組まで挟み盛沢山だ。ドラマの筋を真剣に追っていると、箸休めみたいな小休止がはい…

「ヒヤマケンタロウの妊娠」(ネットフリックスドラマ):面白いから見てみてー

ネットフリックスの会員数の伸びが鈍化しているという。関連ニュースを目にしていたら、ネットフリックスが提供する”woke”向けのドラマに食傷気味になったユーザーが結構いるのだとか。この”woke"という単語を始めて知ったのだけれど、「人種差別や社会問題…

「パンドラの果実~科学犯罪捜査ファイル~」:刑事ドラマというよりは、サイファイ・クライムドラマとして面白い!

本作も!ディーン・フジオカの使い方を間違っていないと、見進めていくごと納得&満足している。 おディーンが主演だからというよりも、岸井ゆきのとW主演という動機のほうが大きくて視聴開始。 初回では、本物のAI搭載ロボットが出演し、しかもAIが殺人を犯…

「鎌倉殿の13人」- 4:さようなら、義経

これまで描かれてきた義経像、逸話に残る義経の最後(武蔵坊弁慶含む)とは、ずいぶん違った、三谷幸喜が描き、菅田将暉が演じた義経。 今回、本作を視聴していて初めて涙が溢れ出た。そして、しみじみと菅田将暉ってやっぱり上手いわあ、と思ってしまった。…

「星新一の不思議な不思議な短編ドラマ」【不眠症】:NHKならではの楽しい試み

星新一と言えば、私が小学生高学年の頃、文庫本で読んだ最初の作家ではなかっただろうか。当時、私は文庫本を中高生以上、大人が読む本と思っていたので、読書について少し大人の仲間入りをした気分になったものだ。ショートストーリーは子供にも読みやすく…

「鎌倉殿の13人」- 3:いよいよ伝説の源平合戦に突入

先週の上総広常(佐藤浩市)の無念の死といい、今日の木曾義仲(青木崇高)の死といい、無念の死を遂げた武士たちに”愛おしさ”を伴う憐憫を感じるのは私だけではないだろう。 それは、上総広常も木曽義仲も武力と戦の能力には長けていても、無学だったり京風…

「カムカムエヴリバディ」- 15 :備忘録(楽しかったー!の余韻反芻)

本作について、いろいろ、くどくどと書いてきたが、毎日視聴する中で一人楽しんでいたことがいくつかあったので書き残しておく。 るい(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)の髪型この二人の髪型が、実にその時々の時代を表していて、見ていて楽しかった。…

「カムカムエヴリバディ」- 14 :まとめ ― NHKさん、素敵なお話をありがとうございました

私の中で朝ドラ史上最高だった!「カムカムエヴリバディ」 城田優の優しく深みのある声で、”A long time ago, ”と、おとぎ話のように始まる本作は戦前から現代まで、母子3代を通して市井の日本人の100年を描いた。戦争、敗戦、高度経済成長時代から現代を、…

「カムカムエヴリバディ」- 13 :あっ、あのおはぎは?!そして、あんこにまつわる自分ごと

今回の朝ドラは、3番目のヒロイン、ひなた(川栄李奈)が自分と同じ年代ということもあり、自分の生きてきた時代を再体験(もちろん超特急だけれどね)している感覚がある。 最終週は、冒頭に現在(2022年)のるい(深津絵里)と錠一郎(オダギリジョー)夫…

「カムカムエヴリバディ」- 12 :あかん!

土曜日の放送が、1週間の復習回になってから土曜日は見なくなったのだが、次週の予告編について、ネットがざわついている。 予告編だけですでに涙腺崩壊。 最終週は、伏線の回収と感動の嵐でえらいことになる・・・! 覚悟はしていた最終週初日、月曜日。 オ…

「ミステリと言う勿れ」- 5:ほぼほぼ満足なのだけれど、あえて2つ文句を言わせて

シーズン2が、ありありの有り❗の余韻を残して、俳優の顔面アップで終わった本作。菅田将暉の整くんはばっちりハマっていたし、各回にキャスティングされたゲストの熱演、凝った美術、そして何よりもKing Gnu の主題歌をはじめとする劇伴も素晴らしかった。 …

「カムカムエヴリバディ」- 11:゛みんな、間違うから゛

るい(深津絵里)へひどいことを言ったことを、長年後悔していた雪衣(岡田結実→多岐川裕美)に、るいがかけた言葉。 「自分を責めないで下さい。みんな、間違うから」 簡単な言葉だけれど、なんと含蓄深い言葉だろうか。 その時は仕方なかった。 あなたも若かっ…

「カムカムエヴリバディ」- 10 :続・るいとジョーの話になると、涙腺が緩みます

トミー(早乙女太一)の再登場に歓喜し、ジョー(オダギリジョー)とトミー、二人の並んだ背中に男の友情を感じ、大満足の前回。(そのシーン好き過ぎて見直しちゃったよ。) 今回は、ジョーが再び音楽を始める決意をしたことをるい(深津絵里)に報告したのだ…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 10:おさらい視聴(まとめ)

悲劇的ラストを何度も見直して思う。 それまでも執拗に中野・雨宮(林遣都)を追い回してきた野瀬(徳重総)が、警官に紛れてナイフを向けたの見ても、中野・雨宮は避けようと、逃げようとしていなかった。悪あがき一つせず、これが運命かとばかりに、あっけ…

「ミステリと言う勿れ」- 4:菅田将暉と門脇麦の”演技テッパン”コンビによる極上の第10話

門脇麦演じるライカと、菅田将暉演じる整の別れのシーンがあまりに切なくて、演技派二人のたたずまいも素晴らしく、ネットがざわついていたのでもう一度10話を見直してみた。 実は(こちらの鑑賞力の無さのせいなのだが)、10話の前半の焼き肉店強盗事件の顛…

「カムカムエヴリバディ」- 9:るいとジョーの話になると、涙腺が緩みます

トランペットの、目の覚めるような音はやはり出なかった。 「トランペットが僕にサヨナラゆうているみたい」 錠一郎(オダギリジョー)の静かな語り口が悲しい。 20年以上、都度トランペットを出して試しては吹けないことを確認し、だんだんトランペットを出…

「カムカムエヴリバディ」- 8:あかん、泣いてしまうっ

今週木曜の「カムカム」の終わりのシーンで、錠一郎(オダギリジョー)が20年以上封印していたトランペットを手にしたのを見て、思わずバーッと涙が出そうになった。 先週くらいから、伏線で桃太郎(青木柚)がひなた(川栄李奈)の友人、小夜子(新川優愛)…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 9:おさらい視聴中~!(前半戦)

何はともあれもう一度見直して、雨宮(林遣都)に成りすました中野(林遣都)の、嘘と誠を行きつ戻りつする決定的シーンを目撃せねばということで、4話まで見た。 ドラマの中で、何度か出てくるメッセージがある。 ”1つの嘘は7つの嘘を生む”ではなくて、”人…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 8:二役の林遣都、ドラマ中、何回刺された?

ついに完結した。 本作に関する初回ブログの副題「11時15分から始まるナイトドラマだから許します」を撤回!大変失礼しました。サスペンスとしても、一人の心優しい青年、中野幸(林遣都)の愛の物語としても、そして主人公の望緒(波留)の成長物語としても…

「鎌倉殿の13人」- 2:義経(菅田将暉)は、どーゆー男なん?

平家の世を転覆させる野望を持つ源頼朝は、挙兵するまでにも相当苦労し、兵を動かしてからも、有象無象の坂東武士を束ねるのに苦労している。北条義時は、そんな頼朝の元で、上に立つ者のあるべき姿と、組織を束ね、機能させる術を身に着けていく。 それにし…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」 - 7:次週最終回は、チンピラ・雨宮(林遣都)覚醒でますます読めない展開に

大方の謎が語られた第7話。 雨宮(林遣都)は、中野幸だった。 中野幸の家の家事は、稜(溝端淳平)たちの花火のせいではなく、中野本人が両親からの虐待を苦に放った火だった。その現場を携帯で撮影したのが雨宮。その時は中野の味方に見えた雨宮だが、実は…

「ミステリと言う勿れ」- 3:早乙女太一と岡山天音の演技に泣けた

今日は、オンタイムで7話を視聴。そして初めて泣けました。 かつて虐待を受けた子どもが、同じような境遇の子どもに親を殺してあげる。子どもを酷い親から救ってあげるとし、放火で親を殺害していく事件。 主犯格の”炎の天使”こと、香音人(かねと:早乙女太…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 6:来週は”林遣都劇場”、間違いなし。

のんきに犯人考察していたら、あっという間に次週最終回ってか?7回で終わるって「おっさんずラブ」と同じ。このナイトドラマ枠、7回かあ。 しかし、怒涛の展開で、前回真っ黒な雨宮(林遣都)の過去が予告され、でも実際は被害者の”芝居”で、その兄の古堀の…

「愛しい嘘 - 優しい闇 -」- 5:悪・遣都にゾクゾク・ワクワクする

キターーーーー!!悪・遣都!! 予告編で明かされた、雨宮(林遣都)の黒歴史。女性に暴力を振った傷害罪で逮捕歴があり、しかも彼女はその後亡くなっている?!極めつけは、今回のラストシーンで、若年性アルツハイマーで施設にいる雨宮の母親が、まるで正…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 4:雨宮・遣都を生かして、次回以降も登場させてください!!(心の叫び)

確かに!このミステリー、わからなくなってきた! 4話のラストで、我らが林遣都、雨宮が刺されるという衝撃の展開!狂った優実(黒川智花)の夫(徳重聡)の暴走が止まらない。もう失うものもないからね。 それにしても、次回の予告で(じりじりするような匂…

「愛しい嘘 - 優しい闇 - 」- 3:本仮屋さんのラジオ聴いた?

林遣都君のファンの方は、先週土曜日の東京FM「三菱地所レジデンスSparkle Life」、本仮屋ユイカさんが担当しているラジオ番組に遣都君がゲスト出演したのを聴いた人も多いのではないでしょうか? 私、Liveでは聴き損ねたのだけれど、radikoのアーカイブです…

「ミステリと言う勿れ」- 2:だから、ミステリじゃないからね。

この記事のタイトルの副題通り、そしてドラマのタイトル通り、これはミステリー(敢えて”ー”)ではないから。 前回は、連続殺人犯人は誰?バスジャックの目的は?と、推測してワクワクしたけれ、オチ(犯人判明)があまりにあっさりで、しかもサイコパスとき…

「鎌倉殿の13人」:緩急溢れるやり取りが楽しい!

ああ、だから大泉洋なんだわあ。と改めてキャスティングの妙に納得した。 お世辞にもハンサムさんとは言えない大泉洋が、流人とはいえ雅でモテる(女たらしの)源氏=貴族の血を引く源頼朝?と最初は思ってしまった。ちょっと歴代頼朝を演じた俳優をググって…