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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

ドラマ

「愛しい嘘 ー 優しい闇 ー 」: 11時15分から始まるナイトドラマだから許します。

なんだか「あな番(あなたの番です)」「真犯人フラグ」的、B級感が漂う、サスペンス群像劇。(勝手な感想です) まあ、愛憎絡み合わないとドラマにならんからわかりますが、そんなに憎しみ、妬み合っているのに”友達”って言える???主人公の望緒(波瑠)…

「カムカムエブリバディ」- 5:ぎゃっ💛

昨日ブログで、るい(深津絵里)とジョー(オダギリジョー)が結ばれますように、とお祈りしていたら、本日、最高の胸キュンで結ばれましたー!パチパチパチパチ 二人が洋品店の試着室のカーテンを閉めて接吻したであろうラストシーン、切り替わって「あさイ…

「ミステリと言う勿れ」:やっぱり菅田はカッコいいわ

ずいぶん前から菅田将暉が月9初主演ということで、ティザーで情報を出していて、フジテレビも演じる菅田将暉のほうも気合が入っていると感じた。そして私の周りには、原作ファンもいて彼らの期待の大きさを聞き、よりワクワクしていた。 元熱烈ファン、今は…

「カムカムエブリバディ」-3:深津絵里の岡山弁が可愛らしいのだ!

戦前からの100年、日本が大きく変化した怒涛の時代をヒロイン3人で描く今回の朝ドラ。ヒロインが3人いるということで、彼女たちの胸キュン恋愛模様も3回、一緒に体験できるってこと?みたいです。 初代の上白石萌音演じる和菓子屋の娘、安子と、松村北斗演じ…

「青天を衝け」- 7:見つけてしまった!今後の要チェック俳優

最終回、何に1番感動したかって、吉沢亮の演技の上手さだ。老いてもなお国を憂い、己の信念を曲げず、ほとばしる情熱でラジオで訴えた、洪水に見舞われた中国への義援金募集の呼びかけは本当に素晴らしかった。 吉沢亮という俳優を認識したのは、映画「キン…

「SUPER RICH」-2:最後までブレなかった主役=衛(江口のりこ)

まあ、展開のアップダウンが激しい、忙しいドラマだった。でも終わりよければすべて良し!なんだかスカッとした最終回だった。 電子書籍の会社の女性社長(江口のりこ)を中心に、社内外の裏切りや図り事に遭い、何度も会社の危機を乗り越えながら、ついには…

「日本沈没―希望のひと―」-2:一皮むけた杏の演技に感動

ものすごく期待して見ていたし、話の内容、そして状況が状況だけに俳優たちの力み具合も半端ないものがあった。主演の小栗旬の、今となっては”イケメン”の欠片も感じられない、中堅(年⁈)俳優としての熱演は、そのまま来年の大河ドラマ主役への布石か?と思…

「最愛」-2:ラストのなんとも言えぬ余韻が今も続く・・・

<ネタバレしていますので、この秀逸なミステリーの最終話を見ていない人は、視聴後お読みください> 最終回、すべての殺人事件に絡む犯人の姿が鮮やかに浮かびあがり、容疑者を追う刑事(松下洸平)、その一方で長年かけて開発した新薬の承認を得て喜びに沸…

「最愛」:実はこの秋の連ドラ、NO.1(私にとって)

タイトルはなんだか”昭和”っぽいというか、文学小説みたいで惹かれなかったけれど、松下洸平と吉高由里子がW主演、しかもこの年代で今最も”走っている”井浦新が3番手くらいにきているではないか!しかもミステリーということもあり、最初からワクワクして見…

「カムカムエブリバディ」-2 :甲本雅裕の岡山弁に泣いた・・

今日は、号泣回でした。 というか、放送終了後「あさイチ」に切り替わった時、鈴木奈穂子アナが号泣していて、それを見てさらにこちらも泣いてしまったのだ。 「わしなあ、ここでずっとまちょうたんじゃ」(待っていたんだ)戦争から帰ってきた息子、算太へ…

「SUPER RICH」:江口のりこの良いところが遺憾なく発揮された良作

パーツすべてが控え目に配置された、つるりんとした面(おもて)。 一見無表情に見えるのだけれど、喜怒哀楽はちゃんと伝わる。 色白で長い手足とスレンダーな高身長。 絶妙な間合いの関西弁。 ものすごい金持ちの家に生まれるも、家族の愛を知らずに育った…

「カムカムエヴリバディ」:懐かしい時代の胸キュンで始まって、展開早いです

NHKのラジオ英会話には、中学・高校とお世話なった。そのラジオ英会話が今回の朝ドラのモチーフになっていて、それにまつわる女性3代、100年に渡る物語らしい。 私の好きな女優さん深津絵里もその3人の内の一人。 しかも、物語の始まりは、我が故郷、岡山が…

「日本沈没―希望のひと―」:日曜9時のTBSは、大河ドラマ視聴後の゛おかわり゛みたいなもんやね

宇宙空間の、暗闇に吸い込まれそうな恐怖と、深海の、これまた二度と浮上できないかもしれない恐怖は、私にとって似ている。(いや、宇宙も深海も行ったことないんだけどね。) 初回見て、豪華な俳優陣に加え、その深海の恐怖を伴うスケール感に圧倒された。そ…

「青天を衝け」- 6:ここにきて色恋ですか、ってか?

確かに以前読んだことがある。日本の資本主義の父、渋沢翁は経済政策でやり手だっただけでなく、女性についてもやり手だったと。正妻のほかにお妾さんもたくさんいて、確か子だくさんだったと。その”女好き”の部分をNHKさまがどのように描くのか・・? これ…

「真犯人フラグ」:来たきた来たーーー!”あな番”の恐怖再来!!

西島秀俊を始め、出演者が魅力的なのが1番の視聴動機だけれど、初回ですでに制作側の意中に落ちた。秋元康プロデュース、半年に渡る連続ドラマ、”あな番”「あなたの番です」の立て付けと同じ企画で否応なく興味をそそられる。 第1回、不自然なくらい幸せ過ぎ…

「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」- 2:松重さんのスリラーもどきダンスを見られただけでも

いやあ、どんな終わり方? だって、伏線いっぱいで何も回収できてないよね。 3話に至っては、なんだかギャグもやけくそに見え、ニヤニヤというよりは薄ら笑いな感じになってしまった。 むぅぅ。それでも錚々たる俳優さんたちが、スリラーもどきのダンスを(…

「青天を衝け」- 5:大倉孝二がいい味出してます

先週回「篤太夫と八百万の神」では、慶喜との別れで号泣させられたと思ったら、その後の新政府で、大倉孝二扮する大隈重信とのやりとりで大笑いした。 緩急、素晴らしいっす。 大倉孝二の「・・・なのであーる」も可笑しいし、口から生まれたような栄一(吉…

「ハコヅメ~たたかう!交番女子」- 2:熱烈所望!!シーズン2

この夏の連ドラでは、私の中では一番面白かった「ハコヅメ」。 三浦翔平と山田裕貴、2人の期待通りの可笑しさもさることながら、戸田恵梨香と永野芽郁のコメディエンヌぶりが全開で楽しさ満点。戸田恵梨香については「俺の家の話」で、”じゅじゅ~”と西田敏…

「オリバーな犬、 (Gosh!!) このヤロウ」:衝撃&大喜び!オダギリジョーのシェパード着ぐるみ姿

池松壮亮扮する鑑識課警察犬係の一平とバディを組むシェパード、オリバー。周りからは警察犬として名犬だった親の血をひく優秀な警察犬と思われているが、一平の前では、ぐうたらなエロオヤジの姿になる。その姿が着ぐるみを着たオダジョーというわけだが…。…

「押しの王子様」- 2 :ラブコメのはずが、切なく真面目な恋模様・・・。

あれあれっ、予想外に主人の女性社長泉美(比嘉愛未)と、彼女が育てた”だめ”イケメン航(渡邊圭祐)の恋はすんなり成就しないぞ。 会社にとってなくてはならない存在、デザイナー兼プランナーとして活躍するまでになった航は、イケメンかつできる男となり眩…

「ナイト・ドクター」-3:ツンデレ、苦悩する田中圭がみられます

今週回は、田中圭扮する成瀬の決断に心動かされた。 優秀な脳外科医でありながら、患者とのトラブルを機に脳外科の一線を追われナイト・ドクターになった彼。最前線で働く後輩に知識・技術で追い越され、悔しさを隠せない。そんな中、夜の急患で脳外科手術が…

「ナイトドクター」- 2:”キンプリ”岸君、なかなかいいです。

今回(第6話)ほど岸優太演じる深澤を応援した回はない。て言うか、岸君(キンプリ:King &Prince)、演技上手いわあ。あの「VS魂」のオトボケ岸君であることを忘れて(やっぱりポンコツではあるけれど)、内科医・深澤の苦悩する姿と、一歩前に踏み出した…

「押しの王子様」:キャッチ―なタイトルに反して

当初、深キョン(深田恭子)とおディーン(ディーン・フジオカ)の共演ということで、私がディーンを必死で追っかけていたころ見た「ダメ恋(ダメな私に恋してください)」の再来!テッパンのラブコメ!!とちょっと楽しみしていた。しかし深田恭子が降板す…

「ハコヅメ~たたかう!交番女子~」:面白さでおススメします

戸田恵梨香と永野芽郁のW主演のコメディなんて、それだけで面白そう!たぶん私の中で「俺の家の話」で「じゅじゅー」とシナをつくっていた戸田恵梨香の残像があったから。1話は見逃したものの2話から視聴。そして期待通りの面白さ。 「あのキス」(「あのと…

「青天を衝け」-4:タイトル通りの爽快さ

幕末ものは血なまぐさい。坂本龍馬、新選組、薩長同盟、西郷隆盛、白虎隊、五稜郭・・・誰に、どこに光を当てようと熱き血が・・・、飛び散る。今まで結構幕末ものを読んだり、観たり、見たりしてきたが、その権謀術策と陰惨さ、そして悲惨に人が死ぬ様に辟…

「あのときキスしておけば」(2021年4月 テレ朝 金曜ナイトドラマ):外見を超越した究極の愛

何かをきっかけに魂が別の人の体に乗り移って、もしくは入れ替わって・・、という見た目と中身が(だいたいは性別も)違ってしまうコメディ要素たっぷりのドラマは結構ある。この前、一生懸命見ていたTBS日曜ドラマ「天国と地獄~サイコな二人~」(綾瀬はる…

「ナイト・ドクター」:既視感満載だが、、面白くなってきたよ

初回を見た時、石原さとみの少し前の連ドラ「アンサング・シンデレラ」の続編を見とる??と思った程、オープニングといい、田中圭を含む群像といい既視感があった。医療系ということで、色こそ違えど制服も似た感じのデザイン。そして田中圭のキャラクター…

「ドラゴン桜」-4:視聴者の期待に120%応えた最終話

後半、坂本(林遣都)の裏切りが明らかになってきたが、今の林遣都が悪中のワルを演るかなあというファン心理と、桜木(阿部寛)に、学園売却計画を知らせたメールは誰が?という疑問が残っていた。 そして最終話、5人の東大合格者を出し理事長(江口のりこ)の退…

「コントが始まる」-2:”コント”、全然面白くなかったのに見続けたわけ

菅田将暉(春斗)、仲野太賀(潤平)、神木隆之介(峻太瞬太)のコントトリオ「マクベス」が10年経っても芽が出ず、ついに解散を決意。それから解散までの3か月間、夢破れた若者の焦燥感やリアルな選択を等身大に描いた本作。毎回オープニングでその回のテー…

「ドラゴン桜」-3:林遣都(坂本)って、悪者なの??!

前回のドラゴン桜。久しぶりに遣都演じる東大卒のIT会社社長、坂本が登場。桜木(阿部寛)の右腕の水野(長澤まさみ)の後輩という設定で、初回では行方不明だった桜木を探し、何かと水野が頼っている人物ということだったが・・・。 坂本の会社に、かつて桜…