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はやし蜜豆の犬も歩けば棒に当たる、

好きな俳優の作品を集中して観るのが好き。その記録や映画の感想、日常気になる現象をぼそぼそ綴っていきます。

「アンチヒーロー」:一筋縄では解けない事件の真相?!

証拠が100%揃っていても、無罪にしてしまう型破りでアンチな弁護士、明墨(長谷川博己)が、本当の正義とは?を問いただしていくリーガルエンターテイメント。

しかし、本当に殺人犯を無罪にしちゃうの?それって事件の背景に同情の余地あり寄りのアリを解き明かして、人間ドラマとして見せるのかなあ?と勝手に思っていたのだけれど・・・。

初回を見る限りでは、そんなにシンプルなドラマではなさそうだ。

そもそも、殺人犯、緋山の役が岩田剛典、がんちゃんだもん。がんちゃんが本当に殺人犯ってことある?と俳優のキャラで見ていたら、途中から、あれ?がんちゃん、本当に殺っているかも・・?そしてまた、やっぱりがんちゃんは殺人犯じゃない、と思ったら、最後にもう一度、畳みかけるようにやっぱりがんちゃんが殺しちゃった??みたいなシーンが・・・。
ということで、かなり展開に翻弄されそうな予感。
(ほとんど台詞がなかった岩田剛典の、俳優キャラを基点に見ている自分がおかしい)

 

明墨の大胆な言動に右往左往しながら、視聴者と一緒に正義を追っていく若手弁護士、赤峰に北村匠海。先輩弁護士、紫ノ宮に堀田真由。(この二人「教場0」でも共演済だな)対峙する検察官、緑川に木村佳乃。(少し前に見た彼女の役が、デキるテレビ局の報道キャップの役で、めちゃくちゃカッコいい女性だったので違和感なし)

主要登場人物の名前に色がついているのは、何か示唆するところがあるのだろうか。明墨は、黒より黒い墨ですし。

とにかく、緋山(がんちゃん)は本当に殺しているのか、いないのか?!その1点が気になって次回が待ち遠しい。

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